その他

ポケモン孵化厳選環境について 7世代版(SM,USUM)

◆特性遺伝

メタモン×通常特性親(♂♀): 親(♀)の特性が8割遺伝
メタモン×隠れ特性親(♂♀): 親(♂♀)の特性が6割遺伝
親(♂)×通常特性親(♀): 親(♀)の特性が8割遺伝
親(♂)×隠れ特性親(♀): 親(♀)の特性が6割遺伝

通常特性1、通常特性2、隠れ特性の3つを持つポケモンの孵化は♀親の特性が6割で遺伝、残りが通常特性自然発生になります。通常特性孵化の場合、自然発生した2割も成功になるので見た目8割遺伝になります。




◆ボール遺伝
 ※前作との変更ポイント
両親の入っているボールが孵化したポケモンに遺伝します。

親(♂)×親(♀):親(♂)と親(♀)のボールどちらが遺伝するかは50%
メタモン×親(♂、♀、性別なし):親と同じボール

※6世代だと♀親からのみ遺伝、5世代以前では孵化はモンスターボール固定でした。



◆個体値遺伝

・基本的な仕様
HP、攻撃、防御、特攻、特防、素早さの6つの能力のうち3つについてどちらかの親の能力を遺伝するのが基本的な仕様です。残りの能力はランダムに決まります。


・赤い糸
どちらかの親に赤い糸をもたせた場合は3つでなく5つの能力についてどちらかの親の能力を遺伝するようになります。


6Vの両親+赤い糸の場合は確実に5Vが生まれ1/32, 約3%の確率で6Vが生まれる

5V+6Vの親+赤い糸で6Vが生まれる確率は1/6*1/32+5/6*1/2*1/32 = 7/384, 約2%

両親がA抜け5V+赤い糸でA抜け5Vを産む確率は1/6+5/6*1/32 = 37/192, 約19%

A抜け4V+A抜け5Vの親+赤い糸でA抜け5Vが生まれる確率は
1/6*((1/2+1/32*1/2) + 1/32 + 3*(1/2*1/32))=19/192, 約10%



◆孵化関連アイテム

かわらずの石
もたせた方の親の性格が100%遺伝するようになるアイテム。
使わない場合は25種類からランダムに性格が遺伝になります。

赤い糸
既にした通り個体値が5か所遺伝になるアイテム。
ある程度個体値の高い親を用意し、かわらずの石と赤い糸を両親に持たせて孵化するのが孵化作業の基本になります。


・パワーウエイト、パワーリスト、パワーアンクル等
持たせた親の対応する能力が確実に遺伝する。
基本的に使うことはありません。両親と違う性格を狙うためかわらずの石を持たせたくない場合に持たせてみてもいいかもしれません。

・まんぷくおこう、うしおのおこう
特定のベビィポケモンを孵化するときには片方の親がおこうを持っている必要があります。このときもう片方の親には赤い糸と変わらずの石のどちらかしか持たせることができません。赤い糸を持たせて性格が偶然一致するのを狙うほうが理想個体が出現する確率が高いです。

ちなみにベビィポケモンは卵を作れないため孵化したポケモンを親にするためには進化させる必要があります。


・まるいおまもり
育て屋からタマゴを貰える確率がアップする。

・ひかるおまもり
色違いと遭遇する確率がアップする。



◆その他
・ジャッジ
個体値31→さいこう、個体値30→すばらしい、個体値0→ダメかも
タマゴを20個以上孵化した状態でバトルタワー前の人に話しかけるとパソコンの機能が開放される。

・技おもいだし : ポケモンリーグ前のポケモンセンター
・技わすれ : ハウオリシティのポケモンセンター
・めざパ確認 : あずかりや
・なつき確認 : コニコシティの技マシン屋の前
・姓名判断士 : カンタイシティの左側、アローラ観光センター

・おしえわざ
メレメレビーチ:
いびきいやしのすずエレキネットきりばらいけたぐりさわぐしめつけるてだすけ、でんげきはとおせんぼうとっておきなやみのタネほしがるむしくい、よこどり、リサイクル

アーカラビーチ:
アイアンテール、うらみ、おさきにどうぞギガドレイン、こうごうせい、サイドチェンジシグナルビーム、じゅうりょく、ステルスロック、てっぺき、テレキネシスでんじふゆう、とびはねるなりきり、ほのおのパンチ、みずのはどう

ウラウラビーチ:
アイアンヘッド、アクアテール、いたみわけ、おいかぜかみなりパンチがむしゃら、きあいパンチ、こごえるかぜ、しねんのずつき、タネばくだん、とぎすます、トリック、ドリルライナー、マジックコート、マジックルーム、れいとうパンチ、ワンダールーム

バトルタワー:
アクアブレイク、いえき、イカサマ、いかりのまえば、げきりん、ゴッドバード、じごくづき、じだんだスキルスワップだいちのちからダストシュート、ダブルチョップ、ドレインパンチねっぷうハイパーボイスばかぢからはたきおとす、りゅうのはどう

ポニのポケモンセンター: りゅうせいぐん
ハウオリショッピングモール : ほのおのちかい、みずのちかい、くさのちかい、ブラストバーン、ハイドロカノン、ハードプラント


◆ソース

5世代、6世代環境の自分の経験を根拠に違和感のないものは変更なしと判断して書いているので気になる方は前の記事を読んでください。
5世代(BW,BW2)の頃の環境 さきさんの特性遺伝検証記事
6世代(XY,ORAS)の頃の環境 


ポケモンの構築記事を読んでるときの自分



◆TLでみかけた記事を読むとき
【WCS2018】トルネロス入りメガラグラージ軸純雨パ 

あ、TLになんか流れてきた。とりあえず読もう。出だしに喰い断の実績が書いてある。うっわ自慢かぁ。

初めにを読まずに飛ばし、構築の並び、技構成と道具が表になってる部分を探して確認する。そのまま単体考察部分を読む。技と道具の採用理由だけ見て、できることをぼんやり想像しつつ自分の育成済みの構成と比較する。ポケモン自体の採用理由とか調整の意図とかはあまり読む気がない。そこまでで読み終わった気になる。


読み終わってツイートしながら惰性で少しスクロールする。



なんとなく構築記事を読んでるときは自分で使おうとそこまで思ってなくて真面目に読んでないので、文章を読んでるんじゃなく単語を拾ってるような感じで内容はほとんど理解してない。


◆自分で使いたいポケモンの構成を考えてるとき 
霧矢あおいちゃんの名前で適当にパーティ組むか。えいっ286006my080804362221
ガッサ、リザ、アーゴヨンくらいならググれば構築でてきそう。ぽけっとふぁんくしょん使うか。
pf

2つ目の記事 「【S7使用構築】最高2025 最終19××  積み展開カバギャラアーゴヨン」を読んでみる。


ふーんキノガッサは自分の知ってる時代とテンプレ変わってないや。だいたい知ってるから読まないでおk。

アーゴヨンは完全に未知のポケモンだ。わからんから完全に同じ調整と技構成で使おう。

リザードンは

kino
「ニトロチャージを気合玉に変えて」はつまりこの技枠は未定ってことだな。「ミミッキュのゴーストZ+かげうちを耐えるくらいまで耐久に」ってのは筆者が思ったけど調整考えるの面倒だから新規育成諦めたってことかな?こういうのは言う通りの改善施すと強化になる信頼できるやつだ。

e
自分で使いたいポケモンを調べてるときは真面目モードなのでリンクも見逃さない。

kino
「かえんほうしゃでクレセリア、ポリゴン2などを確定2発で持っていける控えめCぶっぱ」「素でミミッキュを抜きたかった」

よし。だいたい分かった。この筆者の考えるつよいリザードンはミミッキュ抜きのS、ミミッキュのゴーストZ+かげうちを耐える耐久、ポリ2あたりを焼ける火力をもったポケモンだ。

普段はトレ天のダメージ計算機で済ますんだけど、2種類の攻撃を受けとめる調整を考えたいので加算ダメージ計算機を起動。
aaaaaaaa

このくらいでよさそうだな。B実数値125のSが準速ミミッキュ+1で残りC
C特化より火力下がるけど2発で耐久ポケモンを倒したいから放射+オバヒ。

リザードン@リザードナイトY 火炎放射/オーバーヒート/何か/何か
ひかえめ 153-×-125(212)-206(68)-135-149(228)



使ってみたらめっちゃ扱いやすかった。



TLに流れてくる記事読む受け身モードのときと自分で記事を捜して読んでるときで読み方が結構ちがった。構築の並び、味方との兼ね合いを意識できていないことも分かってしまった。

Z技について

◆Z技とは
Z技はポケモンにZクリスタルを持たせることで使えるようになる技です。Z技は1試合に1度しか使えません。メガストーンと同じようにZクリスタルを複数ポケモンに持たせることはできても使えるのは1体です。

ZクリスタルはノーマルZ、ミズZといったようにタイプの名前がついていて、そのタイプの技を持っているポケモンがZ技を発動できます。ポケモンのタイプは関係ありません。Zクリスタルと同じタイプの技を複数覚えたポケモンの場合、Z技の選択肢も複数表示されます。

また各タイプのZクリスタルとは別にカビゴンZ、ピカチュウZといったように固有のポケモン名のついたZクリスタルもいくつか存在します。ポケモン名のついたZクリスタルの場合はその指定のポケモンが特定の技を覚えている場合にのみ使用できます。

Z技は技名も威力も効果ももとの技とは別になりますが、使用した際はそのもとにした技のPPを1消費します。


◆基本Z技(攻撃技)
攻撃技をもとにしたZ技は同じタイプの高威力の通常単体攻撃技になります。物理技をもとにしていればZ技も物理に、特殊技をもとにしていればZ技も特殊になります。

Z技は単体攻撃になるため、ダブルバトルで地震を覚えたジメンZをもったガブリアスがZ技を使うことで地面タイプの単体攻撃を使用可能になるといったような活用が可能です。


・Z技の命中
Z技には命中の表記はありません。相手の回避が上昇している場合、自分の命中がさがっている場合、もとの技の命中が低い場合それぞれどうなるのか気になります。

ばくれつパンチのZ技を5回以上つかってみて全命中。野生メタモンをちいさくなるフワンテに変身させ小さくなる3積みからZ技をぶつけるのを5回以上やって全命中。攻撃Z技は必中のようです。


・Z技と守る
Z技は守るや見切りをしている相手にもダメージを与えることができます。ただし技の威力自体は軽減されます。

A186のLv74ジュナイパーのシャドーアローズストライク(威力180)をH220-B124アシレーヌで受けた結果、通常時はワンパン。守る使用で3回試すとダメージが61,59,58となりました。レベル、攻撃、防御、ダメージから威力を逆算すると威力42~49の間になりました。180/4=45です。守る使用時のZ技の威力は1/4になることがわかりました。
また、Z技をZ守るで受けてみるのも試しましたがもちろん通常守ると同じように元の威力の1/4の威力の技としてダメージを受けました。
さらに、Z技唯一の固定ダメージ技であるカプZを守るとどうなるかも試してみました。カプZは相手のHPの75%を削る技なのですが、守るを合わせると75/4=18.75の18.75%を削る技になりました。HP152アシレーヌに28のダメージを与えていました。


・Z技の威力
Z技の威力を確認してみます。
ZZZZZZ

では、タイプが不定のめざめるパワーやめざめるダンス、威力が不定のジャイロボールやけたぐり、連続切りなどはどうなるのでしょうか。固定ダメージのナイトヘッドやソニックブームはどうなるのでしょうか。

めざめるパワー → ノーマルZで威力120 めざパのタイプのZクリスタルは効果なし

ジャイロボール → 威力160 最初の草むらの低レベル相手で確認しました。なんで160なんだろう。
れんぞくぎり → 威力100 れんぞくぎりを使う前も一回使った後もZ技の威力は元の威力基準のようです。
ナイトヘッド、がまん → 威力100 固定ダメージ技は低威力技と同じく100になるようです。
じわれ → 威力180 なんでだ?




◆基本Z技(変化技)
変化技をもとにしたZ技は、基本的にはもとの技と同じ効果を発動しつつ自分能力を1つ上昇させる技になります。
・攻撃↑:Zちょうはつ
・防御↑:Zほえる、Zどくびし、Zどくどく
・特攻↑:Zあやしいひかり
・特防↑:Zじゅうでん、Zしびれごな
・素早さ↑:Zあまごい、Zなやみのたね、Zしんぴのまもり
・下がった能力リセット:Zまもる、Zりゅうのまい、Zバトンタッチ、Zてだすけ、Zやどりぎのたね
・ちゅうもくのまと:Zみちづれ
・攻撃↑↑↑:Zはねる

攻撃、防御、特攻、特防、素早さのどれかがあがるか使用者の下がった能力をリセットさせる効果の場合が多いようです。そして例外も一部あるようです。調べてみても法則性がよくわかりませんでした。変化Z技については総当たりで調べるしかないのかもしれないです。

ちなみに、うたうなど命中率が低い補助技をZ技として使う場合は能力アップのZ技効果が入ったあとにうたう本体の命中判定になります。Z技効果で能力があがる部分は確定で発動でももともとの技の効果の部分の命中は変化せず、普通に外れます。


◆固有Z技
固有Z技は特定のポケモンに特定の技を覚えさせているときだけ専用のZクリスタルを持たせて使える特別なZ技です。

私がだいたい持っていないので省略します。アシレーヌの専用Z技から察するに、固有Z技(攻撃技)の威力は通常Z技の場合よりも元の技に対するZ技の威力が高いです。専用Z技があるポケモンを採用する場合は素直にそのZ技を使うのが強そうですね。

・ジュナイパーZ

・ガオガエンZ

・アシレーヌZ 威力 195 水技 ←水Zなら175になる
アシレーヌ うたかたのアリア 90/100/10 を覚えているときに使える

・カビゴンZ

・カプZ 

サンムーン新アイテム考察


・グランドコート
技や特性でフィールドを張ったときに5ターンではなく8ターンになる。

7世代で追加されたフィールド特性をもつポケモンたちは強力ですが、フィールドは天候と違っていまのところ素早さに影響しないです。そのためフィールドの取り合いが発生したとしてもグランドコートは6世代の天候岩と比べて重要度が低いアイテムになりそうです。
 

・ぼうごパット
攻撃する相手にさわって受ける効果を受けないようにする。

ゴツメや鉄のトゲ、炎の体などの効果を受けなくするアイテムです。メガガルーラはメガストーン以外のアイテムを持てないため他のポケモンでしか使えません。火力や耐久が直接あがるアイテムよりもぼうごパットを優先させる意味があるのかというと微妙なところですが、ゴツゴツメットをメインのダメージソースにしているポケモンをローブシンのような物理アタッカーで強引に突破しようとする場合は役立ちそうです。

・ビビリだま
威嚇を受けた時すばやさがあがる。消費アイテム。

相手の威嚇依存なのでかなり扱いが難しいアイテムになりそうです。普通に早いポケモンを使いたいなら間違いなくスカーフが安定するので、特殊アタッカーに持たせて威嚇持ち先発を読んでぶつけるのは不安定で弱いと思います。これを持たせたくなるのは拘らせると弱いポケモンでなおかつ威嚇持ちに強くしたいとき、ダブルバトルで猫だまし持ちとして採用したくてランドロスが相手にいた場合はうえから殴れると嬉しいマニューラあたりのアイテムの選択肢になりそうです。


・ミストシード
ミストフィールドのとき、特防を1.5倍にする。消費アイテム。
・サイコシード
サイコフィールドのとき、特防を1.5倍にする。消費アイテム。

基本的には突撃チョッキでもいい効果なので、フィールド特性前提で動かす場合の選択肢です。カプ系に持たせるとデメリットがほぼないかもしれません。

・エレキシード
エレキフィールドのとき防御を1.5倍にする。消費アイテム。
・グラスシード
グラスフィールドのとき防御を1.5倍にする。消費アイテム。

いままで選択肢が少なかった防御をあげるアイテムです。 
プロフィール
秋桜(こすもす)

ポケモン対戦勢でシングル、ダブル、トリプル、ローテ勢。 未進化や種族値制限とかの制限ルールも好き。

いろんなポケモンを、特徴にあったルールで、強い構成で、相性のいいパーティを作って活躍させたい。

ORAS最高最終レート
シングル 2009
ダブル 1916
トリプル 1801
ローテ 1644


このブログは週一更新が目標
記事検索
初心者向け記事
◆初心者にはまず読んで欲しい ◆厳選&育成について
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

最新コメント
  • ライブドアブログ