サマヨールユキノオードサイドン
コジョンドマリルリサンダー
ポケモン特性持ち物技1技2技3技4
サマヨールおみとおし進化の輝石トリックルーム横取り鬼火炎のパンチ
ユキノオー雪降らし命の珠吹雪エナジーボール草結び守る
ドサイドンハードロック白いハーブ岩雪崩ドリルライナー地震守る
コジョンド精神力脱出ボタンけたぐり猫だましワイドガードフェイント
マリルリ力持ち防塵ゴーグルじゃれつく滝登りアクアジェット守る
サンダープレッシャー磁石10万ボルト熱風羽休め守る

サブロムで使った構築です。TNこすもすでメインロムと同じ名前。

レートは1700代後半まであがりました。

負け試合はドサイが地震でいい場面でドリルライナー打って外して負けた試合、脱出ボタンを叩きおとされたのに交代しないからトリルエースだせなくてトリルが切れて負けた試合、ドサイドンが暇なとき雪崩をうてばいいのに細かいダメージを嫌って守るをおしたせいで負けた試合など。

ドサイは暇なときは雪崩を押すべき。初手ドサイを出したときは地震を選んでコジョンドを脱出させるべき。これだけ意識できてれば試合のテンポが良くなって負け試合の失敗も全てひっくり返せたと思います。


◆調整
サマヨールなまいき 147(252)-90-154(28)-×-196(228)-27
ユキノオーれいせい 197(252)-×-96(4)-158(252)-105-58
ドサイドンゆうかん 222(252)-188(84)-150-×-97(172)-40
コジョンドようき 141(4)-177(252)-80-×-80-172(252)
マリルリいじっぱり 202(212)-112(252)-101(4)-72-103(20)-73(20)
サンダー ひかえめ 197(252)-×-105-173(100)-130(156)-120

◆構築を組んだ経緯
ユキノオー
イッシュファイナル用にユキノオー入りの構築を組んでみよう。

ユキノオードサイドンクレセリアカポエラー
こんな感じのトリパになるかな?

ユキノオードサイドンクレセリアカポエラーノクタス
最近貰ったノクタスも突っ込んじゃえ。

ユキノオードサイドンクレセリアカポエラーノクタスマリルリ
ハリテヤマ重すぎるから最後にマリルリ。これでノオー+耕す×2+手助け×4の並びになりました。

よし、レートへGO!

手助け雪崩は強いけど全然耕せない・・・

ワイガつらすぎ問題発覚。カポエラーも遅すぎ。


ユキノオードサイドンサマヨールコジョンドノクタスマリルリ
クレセリアサマヨールで横取り確保。
カポエラーコジョンドで猫だまし役の速さをガルーラ以上に。



ニンフィアつらい。無理。だってイッシュ用だもん・・・

でもレート1709まで来たしもっとレートで勝ちたい。


ユキノオーメガフシギバナドサイドンサマヨールコジョンドマリルリ
ノクタスメガフシギバナでニンフィア、ハリテヤマ耐性を強化。

地震つらい・・・ 浮いてるポケモンがいない。

メガフシギバナグラスフィールド採用でオケオケオッケーだね♪

ユキノオーメガフシギバナドサイドンサマヨールコジョンドマリルリ
トリプル構築 蝦夷地開拓~グラスフィールド耕す霰~


となっていたところから再度イッシュファイナル用を用意することに。まずメガバナが採用できない。とてもつらい。
メガフシギバナノクタスサザンドラ
メガバナを採用する前に入れていたノクタスにいったん戻り、ノクタスも強いと感じていました。

すると対戦相手の人からノクタスは弱いしサザンドラでいいと言われました。

ノクタスの強みは水ロトムに強く草技でしっかり遂行できて、炎タイプ相手にも不意打ちで殴っていけるところで・・・ サザンでいいじゃん!

納得してサザンに変えました。

すると、今度はトゲキッスがきつい。ノクタスでもきつかったけど。

サザンドラハピナス
ヒードランや水ロトムに突っ張れてトゲキッスにも強いポケモンとしてハピナスに変更しました。

参考記事
ユキノオートドゼルガマニューラカイリキートゲキッスハピナス
【トリプル定期大会優勝パ】ユキトド+スキスワハピナス


ハピナスサンダー
でもハピナスでもまだ納得できない。凍りに頼る運ゲじゃなく殴って倒すバトルがしたい。ヒードラン、水ロトム、トゲキッスに強いって条件で探してたけどナットレイメタグロスヤドランあたりにも強くしたい。
ローブシンハリテヤマポリゴン2
そう考えて格闘勢やポリ2を思いつきつつ、ポリ2は輝石が必要だから無理だと思いつつサンダーの選択肢をひらめきました。このとき大会開始の2時間前くらいだったと思います。

ユキノオードサイドンサマヨールコジョンドマリルリサンダー
並び完成

◆基本展開

先発サマヨールコジョンドサンダーorサマヨールコジョンドドサイドン

初手で猫、トリルで展開し、脱出でノオーを登場させて素直に殴る。


◆個別紹介
サマヨール 特性  おみとおし 持ち物  進化の輝石
 トリックルーム 横取り 鬼火 炎のパンチ
 なまいき 147(252)-90-154(28)-×-196(228)-27

猫だましが効かず、高耐久で、横取りでワイガを崩せるまでそろった超高性能のトリル役として採用しました。ノオードサイで範囲技を連打するためにワイガを崩せるポケモンを盤面に用意しやすいのはとても扱いやすかったです。

ノオー軸は相手のユキノオー、ハッサム、キリキザン、ナットレイ、メタグロスあたりが重くなるため鬼火と炎のパンチを採用した構成にしました。珠吹雪+炎のパンチで相手のノオーが落ちます。炎のパンチ2発でマニューラやハッサムが落ちます。


ユキノオー 特性  雪降らし 持ち物  命の珠
 吹雪 エナジーボール 草結び 守る
 冷静 197(252)-×-96(4)-158(252)-105-58

範囲技持ちエースとして採用。吹雪、守る、草技、絶対零度か氷の礫の構成が基本ですが今回は味方のドサイドンの苦手なポケモンの処理を早めるために草技2つ採用の構成にしました。

エナジーボールがあることで水ロトム、トリトドン、マリルリといった体重の軽い水タイプの遂行を早くすることができ、草結びがあることでハリテヤマ等の体重が重いポケモンへの遂行が速くなります。

吹雪+岩雪崩+草結びでノオードサイに受けだししてきたハリテヤマを落とすため、吹雪+炎のパンチで対面のユキノオーを倒すために命の珠を持たせました。



ドサイドン 特性  ハードロック 持ち物  白いハーブ
 岩雪崩 ドリルライナー 地震 守る
 ゆうかん 222(252)-188(84)-150-×-97(172)-40
  
トリプルレートでは先制の爪を持たせてテラキオンやリザードンに先制して相手のギミックを潰していたのですが、リザYのいないこのルールではそのメリットも少ないと予想して白いハーブを持たせました。

裏の威嚇持ちをだして雪崩を耐えながら攻撃を通す動きを狙われたときに、その作戦を完全につぶすことができます。このアイテムで意表を突く目的で威嚇入りのパーティに対しては後発選出にしていました。

負けん気ボルトロスを意識して威嚇持ちが普段より少なく威嚇2枚のパーティは全く見ないくらいの環境だったのですが、そのおかげで威嚇を1度無効化すれば2回目の威嚇を用意はできないパーティばかりだったので非常に扱いやすかったです。


コジョンド 特性  精神力 持ち物  脱出ボタン
 けたぐり 猫だまし ワイドガード フェイント
 ようき 141(4)-177(252)-80-×-80-172(252)

ドーブルより早い猫だまし役で、ユキノオーやヒードランにも打点を持っている使いやすいポケモンとして採用しました。HPを少し残して脱出してまた猫ができる場面が多かったのでけたぐりマニューラでなくコジョンドでよかったと思います。

フレ戦でノオーに膝を外して負けたのでけたぐりにしましたが、ズルズキン相手に打点ないなと思ったので膝でよかったと思います。ワイガの枠が雪崩でもよかったかもしれないです。まぁ基本的に猫だまししか使わないので大差はないです。

マリルリ 特性  力持ち 持ち物  防塵ゴーグル
 じゃれつく  滝登り アクアジェット 守る
 いじっぱり 202(212)-112(252)-101(4)-72-103(20)-73(20)
 
格闘タイプとヒードランに強い便利ポケモンとして採用。無難にとても活躍しました。

防塵ゴーグルでモロバレルの怒りの粉を無視してヒードランやウルガモスを倒していくのはとてもかっこよかったです。ローブシンにトリル下で先手を取られてどくづきでワンパンされたのは悲しかったです。

サンダー 特性  プレッシャー 持ち物  磁石
 10万ボルト 熱風 羽休め 守る
 ひかえめ 197(252)-×-105-173(100)-130(156)-120
 
水ロトムドランと殴りあえて、キッスに強くて、ナットグロスヤドランにも勝てるポケモンとして、迷いに迷って最後に入ってきたポケモンです。 

サマヨールとサンダーを同時採用したことでプレッシャー2体で範囲技役を殺す選択肢も生まれてさらに迷いましたがおみとおしのほうがサマヨは無難に強かったです。逆にサンダーは相手を無駄に麻痺にしてしまうデメリットの減る静電気でなくプレッシャー採用で正解でした。

10万でメタグロスを麻痺させてしまった結果トリル下で先手をとられ鬼火もいれられなくてやばくなる試合もあり、静電気だとそういった事故がもっと増えていたと思います。

磁石持ちでパワーを高めつつDに厚めの調整で噴火ドラン耐性を意識しています。