ゲッコウガゲッコウガゲッコウガゲッコウガ
ゲッコウガのみ使用可能のローテ大会に参加してきました。

そして、僕の使用構築がこれ!

無題

木の葉隠れ第7班構築です。
 
ゲッコウガうちはサスケ
ようき 179(252)-115-88(4)-×-91-191(252)
グロウパンチ/影うち/滝登り/燕返し@弱点保険
ゲッコウガはるのサクラ
ようき 179(252)-115-88(4)-×-91-191(252)
ダストシュート/けたぐり/恩返し/電光石火@拘りスカーフ
ゲッコウガはたけカカシ
ひかえめ 179(252)-103-105(140)-141(44)-100(68)-143(4)
熱湯/草結び/冷凍ビーム/神通力@軽石
ゲッコウガNARUTO
ようき147-147(252)-88(4)-×-91-191(252)
ダストシュート/けたぐり/かげうち/電光石火@拘り鉢巻



水悪の弱点をつける けたぐり、草結びが強い環境だと考えて、その威力を抑える軽石や先制ダストシュートが強いと考え構築を考えました。初手はサスケ、サクラ、カカシの3人で裏がナルトです。

サクラちゃんのHSスカーフダストシュートで高い耐久を確保しつつH振りゲッコウガまで確2にする火力を得ることができます。これで全体的に相手のHPを半分以下にしていき、味方の影うちで詰めます。

サスケは弱保グロパンで火力をあげて影うち。あとの2つの技は使わなかったので電光石火を入れた方がよかったです。HP振りの耐久はちょうどよく、蜻蛉で逃げられた場合にも弱保でアドを稼げて調整とアイテム選択もよかったです。

カカシは他で縛り切れないときに相手の高火力技も耐えて削りができる構成にしました。オボンのほうが良かったかなと思える場面もありました。

ナルトは4枠全抜きエースとして電光石火か影うちで全抜きを狙います。サスケの影うちを見てノーマル技を使ってくる相手に電光石火を使えるのが良かったです。



大会ではスカーフ持ちで削り、積み技+先制技と拘り先制技で削って詰める動きがだいたいうまくきまりました。ローテーションバトルのルールに適した構築にできていたと思います。統一制限の大会でありながらほとんど同速勝負を気にせずに対戦できました。

決勝では間違えてナルトでダストシュートを押してしまったせいでS負けして負け。HP振りであれば行動回数を稼ぎやすいと思ったのが完全に正解で、逆にHPに振ってない個体は同速負けからのワンパンに常におびえなければならないため、ナルトはAS振りを採用した時点で先制技以外を選ぶリスクをなくすために石化影うち2つのみの構成にするべきでした。