ラティアスメガラティアス
ラティアス

種族値80-80-90-110-130-110 → 80-100-120-140-150-110
臆病HS252C4  187-90-110-131-150-178 → 187-108-140-161-170-178
控えめHC252S4 187-90-110-178-150-131 → 187-108-140-211-170-131

弱点:虫、ゴースト、氷、ドラゴン、フェアリー
半減以下:格闘、炎、水、草、電気、エスパー

メガシンカ前はS110の速さを持ちつつバランスよく耐久が高い種族値。非メガの場合はその速さと耐久耐性を使いたいときにサポート役として採用される。サポート役としての比較対象はクレセリアやゴチルゼル。トリプルでカメックスのサポートとして採用されているラティアスは100族より高い速さから追い風や癒しの波動を使いこなしてきてかなり強い。シングルで無理に採用されているサポートラティアスはほぼクレセの劣化で微妙。

メガシンカ後は数値が高いエースとして活躍できる。見た目も数値も似ているメガラティオスと比較すると耐久で大きく勝っていて明らかにメガラティアスの方がつよい。アタッカーとしての比較対象はラティオスやサザンドラ。メガシンカよりも眼鏡持ちの方が火力は高いので流星を撃ち逃げするだけならラティオスやサザンドラの方が良さそうにも見える。メガラティアスはこの2体と比べて耐久が高いので耐久で行動回数を増やせれば差になる。積み技を使う前提にすれば眼鏡持ちでない理由にもなるし耐久も活かせる。


◆技
・サイコキネシス、サイコショック、アシストパワー、流星群、竜の波動
・波乗り、凍える風
・10万ボルト、雷、地震、シャドーボール、エナジーボール、草結び
・癒しの願い、手助け、願い事、神秘の守り、癒しの波動、電磁波、追い風、リフレクター、光の壁
・自己再生、羽休め、瞑想、自己暗示、甘える
・吠える、サイコシフト、ミラータイプ、ガードシェア、日本晴れ、雨乞い、トリック、なりきり、マジックコート

アタッカー型にする場合は役割論理wikiで攻撃範囲について深く考察されているのが参考になる

◆構成例
・臆病HS サイコショック/自己再生/瞑想/身代わり@メガ石
シングル用の積みエース型。速さと堅さを活かしてエース性能を発揮していく。状態異常対策として身代わりが入っている枠に流星群やシャドーボールを入れて攻撃範囲を広げる選択肢もある。ガルーラに弱いのでナットレイ等で周りを固める必要がある。一致技枠にアシストパワーを採用してバトン受けエースとして活躍させた人もいる。バトン受けならアシパでいいけど瞑想を積むだけならサイキネかショックの方がいい。積みエース型のメガラティアスはダブルバトルにも存在して、小さくなるラッキーの入ったパーティで自己暗示エースとして活躍しているのをみかける。

・控えめHC サイコキネシス/流星群/雷/草結び@メガ石
ヤティアス。眼鏡サザンと比べて火力が低いくて耐久が高いくらいにも見えるけど、その耐性と数値で見れる範囲がそれなりにかわる。どちらも水ロトム等の電気に主に繰り出すことになるが、ラティアスは攻撃範囲が少し狭い代わりにバシャーモにも強いためバシャロトムの並びに強くだせる。バシャーモの対策枠をメガシンカ枠にすることで叩き落とす耐性がつくメリットもある。等倍火力に対しても、サザンドラはメガマンダの意地捨て身で86.4%~102.5%でぎりぎりの耐久なのに対し、メガラティアスは72.1%~85.5%と余裕をもって一発耐える。初手マンダアス対面で捨て身で削られながら流星で倒してもHPが残って後続の水ロトムを殴っていける。

・臆病HS サイコキネシス/追い風/癒しの波動/雨乞い@オボン
トリプル用のサポート型。メガカメックスとの並びが優秀で、カメックス軸の追い風構築ではよく採用されている。