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バクーダ
種族値 メガシンカ前70-100-70-105-75-40 →メガシンカ後 70-120-100-145-105-20

弱点:地面水
半減以下:毒、虫、鋼、炎、電気、フェアリー

鈍足でACが高く範囲技も覚えるため、トリル下のエースアタッカーとして採用される。特にダブル、トリプルでの使用率が高い。殆どの場合は後発で選出して、先発猫騙し役+トリル役やこの指役+トリル役の並びからトリルを確実に起動しつつ味方を倒させるようにして死にだしし、殴っていく。トリル役と並べてバクーダ先発にして、守るトリルから殴って行ったり、それを予想してトリル役に集中攻撃がくるのを読んで初手から攻撃させたりといった動きもダブルではたまにある。

弱点はスイクンマリルリ水ロトムといった水タイプ全般や先制技を扱うファイアローなど。


◆技
・噴火、熱風、噴煙、焼き尽くす、岩雪崩、地震、大爆発
・火炎放射、大文字、オーバーヒート、大地の力
・ラスターカノン、原始の力、めざめるパワー、ソーラービーム、岩石封じ、地割れ
・守る、身代わり、ど忘れ、鈍い、蓄える、欠伸、鬼火、寝言

特性はマグマの鎧、ハードロック、怒りのツボが通常時で、メガシンカ後がちからずく。特に理由がない場合はメガシンカ前の特性はハードロックが安定。

◆構成例
・冷静HC 大地の力/熱風/守る/大文字@バクーダナイト
99%のバクーダはバクーダナイトを持ってこんな構成で採用されている。S20族という速さがトリル下でとても優秀で、火力も高くて、上をとって殴ってるのが強い。

・控えめHCハードロック 大地の力/熱風/守る/噴火@珠
ちからずく補正がかからない噴火をメイン技として使う場合は非メガ珠噴火の方が火力が高いしメガ枠を使わない。メガ枠を使わなければガルーラやクチートを同時選出できる。非メガ運用の場合はS40を活かして相手のモロバレルとのS順をはっきりさせる意味でSに下降補正をかけない選択肢もある。

・勇敢HA怒りのツボ 地震/岩雪崩/守る@珠
ヤンチャムの山嵐、カモネギの長ネギ辻斬りなどで攻撃ランクを最大まで上げて岩雪崩、地震で殴る。


◆相性のいい味方
トリックルーム展開役:クレセリアブルンゲルポリゴン2サマヨールフレフワン
とにかくトリックルーム役がいないと始まらない。クレセリアは堅い。ブルンゲルポリゴン2はトリル役でありながらアタッカー役も兼ねることができる。サマヨールなら30族より遅い同士の並びから日本晴れ噴火などができる。フレフワンは挑発耐性がある。バクーダ入りの場合はトリックルームを展開することが非常に重要になるのでトリル役が2体採用されることもよくある。
サポート役:コジョンドハリテヤマドーブルトリトドンモロバレルトゲキッス
初手のトリックルームの成功率を上げるために猫騙し持ちやこの指とまれ持ちがパーティに入ってくる。特にドーブルはダークホールを阻止するために相手に集中攻撃されやすく、ドーブルが狙われればトリルが展開しやすいしドーブルがすぐ倒れればトリルエースがスムーズにだせる。ドーブルが狙われなければダクホで相手を止めてトリルがなくともエースを動かすことができる。この指、怒りの粉持ちはトリル展開後もバクーダを先制技から守る意味で活躍する。トリトドンは呼び水でアクアジェットなどからバクーダを守れる。
攻撃範囲のサポート役:ニンフィアヤンチャム
炎+フェアリーの範囲が優秀なので、2体目のアタッカーとしてニンフィアが入ってくることも多い。トリルから全体技で一掃する展開と低レベルがむしゃらが相性がいいのでLv1ヤンチャムなどが採用されることもある。