◆ルール
シングルバトル
Lv5統一固定
使用可能ポケモンは未進化のみ(進化可能で1度も進化してないポケモン)
禁止技:竜の怒り、ソニックブーム
禁止アイテム:進化の輝石

詳細→ PGLのページ

参加可能ポケモン一覧→ 嫉妬さんのブログ

◆低レベルルールの特徴
低レベルルールではポケモンの数値の幅が狭くなる。ポケモンの種族値がだいたい30~100ちょいの間で通常ルールなら数値が50~200くらいでも、このルールだと実数値が20前後になることからもわかるように、種族値が違っても数値が同じポケモンがでてくる。数値を1あげるのに必要な努力値もレベル50のときとは異なる。努力値を振り切る時の限界値も違う。

種族値が高いのは元最終進化のポケモンが多い。ニューラ、ストライク、ムウマ、モンジャラとか

種族値よりも技の威力や特性での数値あげが非常に重要。種族値は速さが一番重要。

強特性は天候特性、テクニシャン、悪戯心、ムラっけ、ちからもちなど。特にムラっけは通常ルールであまり使われない理由が「ムラっけのポケモンの種族値が低い」せいで強くないからであり、種族値の差が仕様で埋まるルールでは非常に強くなる。特性単体で考えたときの性能が非常に高い。

電磁波や後攻のしっぽトリックの補助からまもみが全抜きを狙うムラっけのテッポウオの対策は絶対に必要になる。

技では潮吹きなどの高威力技や連続技、確定急所技が強い。連続技の火力はその威力×回数分の威力の単発技よりも高いし、急所の倍率も1.5倍より高い。

試合は多くのポケモンが2発圏内くらいで縛られあって、先に展開した方が勝ちの非常に展開の速い勝負になる。受けは成立しにくい。受け回せないから混乱とかも強い。もちろん積み技からの展開も強い。

一番数値の上がるアイテムは拘りではなくきのみジュースなので、このアイテムの扱いも重要になる。

進化後のポケモンでできていた戦術を進化前でやろうとしても進化前の種族値が低すぎたり技が少なかったりで同じことができない場合がある。例えばファイアローの進化前のヤヤコマは数値が低く、ブレイブバードも習得できない。パルシェンの進化前のシェルダーは水単タイプ。

ポケモンを選ぶより先に使いたい技や特性を決めてから調べてみよう。