スノアさん主催のTFリーグ(種族値445以下の制限大会)で使った構築の紹介

■ぐるぐる催眠
ぐるぐる催眠
今までTFリーグであまりみなかったドーブルバトンパです。
ドーブル@食べ残し ダークホール/とぐろをまく/バトンタッチ/キングシールド
このドーブルでぐるぐるむらむらダークホールして十分に積んでからバトンします。とぐろによってダクホの命中が安定し、キンシによってマリルリ等に対しても選出しやすくなっています。使ってみた感じだとやっぱり身代わりがあった方が安定しそうではありました。
開幕戦で使用し、見事フルールさんを闇落ちさせることができました
T4WG-WWWW-WWW7-Z6PA

■邪魔ループ
邪魔るーぷ
タブンネ@チョッキ : ハーミット
モンジャラ@眼鏡 : ドワーフCO
ヌオー@ゴツメ : きんこうほり
ゴチミル@カゴ : いきどまり
ホルード@スカーフ : おじゃまもの
といったNNでお邪魔ものやろうぜアピールをしていきました。
Bリーグでひらいしんさんとの試合で使いました。
試合内容は、モンジャラが初手ドワーフCOなんかしたせいで瞬殺され残り2匹の絶体絶命の状況になるも、おじゃまものが頑張ってなんとか辛勝した感じ。ひらいしんさんのPTに苦手なポケモンが多くて本当に辛かったです。
J52G-WWWW-WWW7-VVK3
モンジャラは意表つこうとしてHC眼鏡だったけどHB輝石にしたほうが絶対安定しますね。

■LEVEL5-Judgelight-
ロコモン
この構築の中心は Lv5ロコン@熱い岩 + 葉緑素CSモンジャラ@進化の輝石 成長ソラビ持ち
ロコンは特にがむしゃらとかの技もないけど、1撃で倒されやすくすることで脱出ボタン持ちのように天候変化を起こしつつすぐに天候エースに繋ぐことができるよう低レベルで採用しています。(Lv1じゃなくLv5なのは特に意味ないです)
天候エースを珠アタッカーではなく積み技を使うアタッカーにして火力をあげたいと思ったので天候のターンを増やすためにこのような組み合わせで採用することになりました。
相手のポケモンをどんどん倒して勝つんじゃなく、自分のポケモンを倒させて後続のポケモンが動きやすい場を作るって考え方も面白いですよね。
Bリーグのとまさん戦で使いました。ロコンに何故か無償で動けるターンができてすぐ倒されることができなかったんですがその隙に催眠術ができて、なんとかうまく成長モンジャラで無双できました。


■甘えた回避を許さない
ゴリペラ

ノーガードゴーリキー@輝石 見破るもち
鋭い目ペラップ@眼鏡
ホルード@ラム かぎ分けるもち
と並べて小さくなるハリーセンやヤミラミをメタって、見破るで強引に爆裂パンチの一貫を作る構築にしてみました。
Cリーグでつねぼしさん戦で使いました。あたったのは強く意識していたハリーセンはいないPTでしたが、おしゃべりと爆裂パンチで混乱を撒いていたら自傷をいっぱい引いて勝てました。
BG3W-WWWW-WWW8-5NCP