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特性きもったま / おやこあい
持ち物ガルーラナイト
身代わり / グロウパンチ / 岩雪崩 / 地震 
調整陽気 189(68)-162(132)-121(4)-×-127(52)-167(252)


■役割 クレセリア等の物理受けを釣って狩る
メガガルーラ受けとして採用されるゴツメクレセリア、ゴツメバルジーナ等をガルーラを見せることで選出させることができ、ガルーラを出すことで場に誘い出すことができ、起点にできます。遂行後にA+2ランクになっているので特殊ガルーラと違って遂行後にかける圧力も高いです。
似たことをシャドボ等を搭載した型でも可能ですが、両刀にするにはガルーラのCは低いため技の範囲がさらにピンポイントになってきて、対処できない相手が増えます。また、物理受けを奇形の特殊型で処理しようとする場合は型に気付かれ特殊受けで対応される可能性がありますが、物理型の奇形を使っている場合は相手は物理受けで突っ張らざるを得なくなります。

■運用
先発または死にだしでガルーラを繰り出し、交代読みで身代わりを貼り、グロパンを一発いれ、雪崩連打で物理受けを突破します。
雪崩の怯み率は雪崩の命中0.9 × 雪崩2回の怯み率 0.51 = 0.459 
グロパンでのゴツメ×2を入れると身代わりを貼れるのは残り2回、つまり相手がゴツメクレセを後出ししてくる前提であれば3回+怯ませた回数+相手が補助技を使った回数だけ岩雪崩の試行を稼ぐことができます。

それとは別に、身代わり地震を採用することでギルガルドを安全に倒せるようになり、耐性とあわせてギルガルドに後出し可能な駒になる。


メガガルーラは親子愛の性質を利用されゴツゴツメットの定数ダメで削って処理されることが多いが、地震、岩雪崩、秘密の力は非接触の物理技であるためそのガルーラメタを回避しつつガルーラの火力を活かすことができます。身代わりシャドボ搭載の構成でも同じようにクレセ対策はできます。


■調整
確定欄の調整は陽気68-132-4-×-52-252
HD:C96(4振り)クレセのサイコキネシスを身代わりが耐える調整
S:最速
A:余り