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特性ちからづく
持ち物拘り鉢巻
フレアドライブ / 馬鹿力 / 蜻蛉返り / 岩雪崩 or 寝言
調整陽気 H4-A252-S252
実数値181-192-75-×-75-161


この子はオノノクスやコジョンド同様に火力が高く受けを成り立たせないということができる可能性があるポケモンですが、反面上から叩かれるのに弱く繰り出し性能もきわめて低いということで、自分の側のサイクルも最初から崩れているようなもので扱いが非常に難しいです。

何も考えずに使っていると先発に繰り出して有利対面ができたら1回、死にだしでもう1回程度しか行動回数が稼げません。先発で不利対面ならもう貴重な行動回数が1回減るし、後出しなんてほぼ望めない。基本的に死にだしか釣り交換でしか場にだせない。

エース運用ではなく、特定のポケモンに狙いを定めて相手のサイクルを断ち切ることを目的として補完採用するのが妥当だと思います。

そのためにはまず対面で突っ張れる相手、後出しが可能な相手、その他の逃げるしかない相手をはっきりさせ採用理由を作る必要があります。

後出し可能な相手
ナットレイ:鉢巻ウィップでも確2だから十分後出し可能
ラッキー:フレドラ,馬鹿力で9割削ることが可能だからダルマをほぼ格闘枠として使える
晴れパのクレセリア:晴れ状態であればB特化想定でも晴れ鉢巻フレドラで乱数1発、こちらはサイキネ2耐え可能

対面でフレドラぶっぱできる相手
キュウコン:眼鏡の可能性があるので後出しは厳しいですが、それ以外なら後出しも可能。
ウルガモス:対面ならば一方的にこちらが有利、舞われない状態にぶつけたい。
ローブシン:意地AH振り想定なら確定1発、AB振り想定でも75%の乱数で落とせる。


要するに、キュウコンクレセの対策を採用理由とするのが最適だという結論。
バンギラスと比べると武神に役割を持たれないどころか武神にも対面で勝てる点で異なり、
ガモスと比べるとキュウコン対面で相手のフレドラの可能性に怯える必要がない点で異なります。


ヒヒダルマより遅いかつローブシン以下の物理耐久のポケモンには対面で勝つことが可能。
グライオンも腕白なら耐えられるけど陽気H想定なら同速だけどフレドラ当てれば75%の乱数で落ちる→後出しされない
デスカーンやサマヨールにもフレドラぶっぱできるから物理受けという名の格闘受けは通用しない。

耐久指数は、ウルガモスの物理耐久指数とほぼ同じで格闘耐性を持っていないくらい。

運用は、とりあえず先発安定、行動回数をできるだけ稼ぎたい。そして、保険をかけてに、ダルマを上から叩く可能性があるポケモン、ラティガブ等と先発で対峙する可能性があればそれを受けきれるポケモンを選出。

オノノクスとかなりかぶってるけど、メイン技がフレドラのヒヒダルマと逆鱗のオノノクスでは性質それなりに違いますよね。


陽気前提で話してるけど意地でもそう変わらない気もする。