メガカメックスニンフィアアマルルガ
クレセリアピッピドーブル
ポケモン特性持ち物技1技2技3技4
カメックス雨受け皿→メガランチャーカメックスナイト猫騙し潮吹き悪の波動波動弾
ニンフィアフェアリースキンせいれいプレートハイパーボイスムーンフォース見切り自己暗示
アマルルガフリーズスキン黒い鉄球ハイパーボイス大地の力守る自己暗示
クレセリア浮遊食べ残しサイコキネシストリックルーム手助け自己暗示
ピッピフレンドガード進化の奇跡小さくなる瞑想手助け守る
ドーブルマイペース拘りスカーフダークホールこの指とまれワイドガードトリックガード

メガカメックスおくびょう 155(4)-×-140-187(252)-135-143(252) :猫だまし担当の捨て駒枠。
ニンフィアれいせい 191(164)-×-107(172)-167(172)-150-58 :暗示エース枠。
アマルルガれいせい 230(252)-×-92-166(252)-113(4)-56 :暗示エース枠。
ピッピのんき 175(236)-×-105(220)-×-92(52)-36 :積み技枠。
ドーブルおくびょう 131(4)-×-87(252)-×-65-139(252) :ダクホ担当の捨て駒枠。
クレセリアなまいき 227(252)-×-152(92)-95-188(164)-81 :トリル役

◆コンセプト

タイトル通り、暗示リレーです。ピッピで小さくなる瞑想を積んで、暗示暗示からの手助けハイボをします

クレセリアとピッピを端に配置、初手中央に捨て駒を配置。初手で小さくなるとトリル。中央が倒れたら瞑想暗示暗示。次ターンから殴る。素早さはピッピ<ニンフィア<クレセなので中央にハイボ役をだして綺麗に2回暗示がつながります。事故って暗示ハイボ役が暗示ターンにワンパンされた場合に、次ターンに2番手暗示ハイボ役が何事もなかったかのように展開します。

耐久アップ系統積みパの弱点である遂行の遅さ、それに起因する急所負けをこのパーティでは手助けによって攻めを速くすることで補っています。瞑想1積み両手助けスキンハイボで相手は死ぬ。



◆構築を組んだ経緯
アマルルガ
アマルルガが使いたくなったところからスタート。

天候に左右される霰吹雪ではなくフリーズスキンハイパーボイスをメインにしたいと思いました。フリーズスキンアマルルガというと猫の手ダクホパのアタッカーとして自然の力トライアタックをしたり輪唱パのアタッカーとして輪唱しているイメージが強いですが、輪唱やトライアタックよりハイパーボイスの方が強いと思います。味方を殴らない範囲攻撃で命中100で天候やHPや威嚇に左右されない高威力技のスキンハイパーボイスはとても強い。

ただ、単にハイパーボイスで範囲技アタッカーとして採用するといっても汎用性が高くて人気なニンフィアでなくアマルルガを採用する理由も用意したい。

劣化に見えるポケモンを採用するなら
・同じ役割が2体必要になる構築を作って上位互換と同時採用する
・上位互換に近いポケモンに真似できない、強さが発揮できる限定的な状況を整理してそれを作る。

真面目な構築ならこのどちらかを満たす必要がありますが、これを両方やろうとおもいました。

メガバクーダニンフィアカポエラーサマヨールアマルルガモロバレル 
ニンフィアとアマルルガの共通点は鈍足ハイパーボイス持ちであること。そのため、まずトリックルーム展開の構築にすることを決定し、まず適当にバクーダトリパの形を作ってみました。

試運転の感想
・アマルルガのアンコール+サマヨールの金縛りで相手を縛れるのが楽しい。
・全体技持ちが3体だけどサイクルが回しにくいうえに波動技がないのですぐ攻撃範囲不足で苦しくなる。
・神秘の守りや防塵ゴーグルでモロバレルが腐ってもすぐ負ける。

波動技、飛行技要素がないのが問題だと感じて並びを変えることにしました。

メガカメックスニンフィアウォーグルクレセリアアマルルガピッピ
波動枠としてブロスターを入れるとメガ枠、ニンフィア、アマルルガ、ブロスター、サポート枠となるととてもバランスが取れそうにない。ということで波動役とサポート役を兼ねられるカメックスを採用した並びにしました。悪、格闘、水の範囲はニンフィアアマルルガの攻撃範囲と非常に噛み合っていて、ファイアロー等で飛行の範囲を増やすよりはまず波動の範囲が欲しいと思いました。

そして、粉対策をされるとすぐ腐るモロバレルが信用不可能になったのでピッピを採用しました。

カポエラーがウォーグルに変わった部分は適当なサポートを試していただけで特に意味はないです。

この並びにしてみた結果、攻撃範囲が足りたと感じました。範囲の次に火力を考えました。ハイパーボイスは相手の天候変化に左右されない代わりに味方で火力をサポートする方法も限られてしまう。 そのアタッカー役をサポートする方法としてピッピの積み技を起点に自己暗示をしたり手助けを使ったりするのがいいのではないかと思いました。暗示をするならということでサマヨールがいた枠がクレセリアになりました。

メガカメックスニンフィアドーブルクレセリアアマルルガピッピ
トリパの始動に中央に置くのはスカーフドーブルでいいだろうと思ったのでウォーグルを解雇してドーブルにしました。相手のトリパを意識してアマルルガにS下降アイテムを持たせてバクーダやクチートにもある程度対応できる構成に落ち着きました。エルテラドーブル意識でドーブルにtリックガードを採用し、ピッピを叩き雪崩耐えのB厚め調整にしました。

アマルルガはトリル化で30族のモロバレルよりはやく動ける最遅にしていますが、暗示のターンにピッピのさきに行動してしまうのも面倒に感じるので35族+1になるよう調整した個体でも試してみたいです。


◆アマルルガを使った感想
鉢巻ファイアローに縛られずに行動できるし、めざパよりましな火力の大地の力ができるという部分でニンフィアよりも使いやすい場面がちょくちょくあると感じました。最初に考えたサマヨールとのアンコ金縛りも楽しかったしアンコールをいかした構築も作ってみたいです。