S15スペレ環境は指を振るのみを覚えたポケモン同士の1on1です。
伝説アリ。過去作アリ。ただしプレッシャーを持つミュウツー、サマヨール、ヨノワールは出禁。

1on1、技選択5秒で選ばなくても自動で指を振るが選ばれて進んでいく超お手軽ルール。
指を振るを覚えたポケモンを用意しようと思うと手間はかかるけどQR構築を使えばそこも短縮できる。
使うQRの持ち物、特性、PPはきちんと確認しましょう。能力値も確認しましょう。

ゲンガー
呪われボディで3割で相手の指をふるを封じ悪あがきを使わせるのが強い。
ゴーストタイプなのでもっとも多い攻撃タイプのノーマル技とついでに格闘技が無効。地球投げ無効。呪いでHPを削って相手に呪いダメージを与える。
毒タイプなので毒状態にならない

呪われボディの影響で物理ダメージを受ける場面が明確に多いので物理耐久を高くするのが強い。
ゲンガーミラーのときは相手に先に悪あがき自傷をさせたいので最遅が望ましい。
S0個体、呑気HB252振りが安定。
一応、めざめるパワーのタイプがゲンガーに弱点をつけるといいですね。

持ち物候補
・食べ残し(黒いヘドロ)
居座って呪われボディの思考を稼ぐための、低威力の殴り合いが多い指振りでの最有力アイテム。黒いヘドロの場合はテクスチャー、テクスチャー2を引いたときにダメージを受ける可能性があるため食べ残しがいい。
・ゴツゴツメット
呪われボディを発動して悪あがきをしている相手にさらにダメージを与える。マジックガードを出されていると腐る。
・イアの実
食べ残しと比べて瞬間的な回復量が多い。悪あがきの威力込みでゲンガーを対策してくるハチマキ持ちに対して居座り能力を上げる。自然の恵みで消費してしまうことがある。


カビゴン
免疫で毒状態にならない
ノーマルなのでゴースト技、ナイトヘッド無効。
HDの種族値がとても高く、B振りさえすれば非常に高い居座り性能が得られる。
B252振りは必須。耐久ぶっぱでもAB振りやBC振りでもいいんじゃないかと思います。
努力値はBDの数値の和がHPの数値に近づくように振るといいですよ。

食べ残しが無難。
半分回復木の実、ゴツゴツメット、拘りハチマキ、ノーマルZなども採用されているらしい。
ノーマルZは指を振るで引いた技をもとにしたZ技になるので悪打点を引けばハイパーダーククラッシャーになる。


ジラーチ
種族値ALL100系統は種族値が高い。ミュウ、セレビィと比べてジラーチは耐性の数が多い。
鋼タイプなので毒状態にならない
天の恵みで追加効果を引きやすい。

ゲンガー対策でA特化採用されるポケモンを意識してB特化か、特殊技を意識してDに厚くするのか、はたまた火力に振ってみてもいいのか僕にはよくわからない。

耐久振りの食べ残し持ちが無難。ゴツゴツメット、拘り持ちでも採用されている。種族値に偏りがなく高いので何を持たせてもどんな調整でもそれなりに強いだろうと思います。


チャーレム
ゲンガーの呪われボディ対策として採用される。
A特化ヨガパワー鉢巻き悪あがきでゲンガーが確定3発
耐久種族値の低いゲンガーの対策にはなるが、耐久種族値の高いALL100族に弱い。

ピクシー、フーディン
マジックガードで毒、火傷、ゴツゴツメット、渦潮などの拘束効果、砂嵐、呪い、宿り木などのダメージを受けない
命の球も選択肢にできる。

カイリキー、リングマ、ハリテヤマ
根性で状態異常を利用できる。ノーマルタイプ技が多いのでリングマのほうが一致技を狙いやすい。

セレビィ
ALL100族。弱点が多いので弱点保険と相性がいい。

ミュウ
ALL100族。他2匹より弱点が少ない。

トゲキッス
種族値が高めでALL100族と遜色ない。はりきりハチマキで採用すると火力が高い。

ブーバーン
炎タイプなので火傷無効。種族値もそれなり。
過去作教え限定なので炎の体と両立できないためやる気で採用することになる。

ゴローニャ
頑丈なの一撃技無効。地面技を都合よく引ければゲンガー、ジラーチへの威力も高い。

ジュペッタ
ゴーストタイプなのでノーマル、格闘技が無効。攻撃が高い種族値。
過去作教え限定なので呪われボディと両立できないため不眠で採用することになる。
種族値が低い。

ミルタンク
きもったまでノーマル技をゲンガーに通せる。