いまのパーティにガオガエンが補完で入りそうだけど、なんとなくいつもの構成を流用以上のことができない。

タイプ耐性と耐久数値と威嚇と猫だましまでで足りている。

ガオガエンの構成ってどうやって考えるんだ?

と思ったのでダブルのガオガエン入りの構築記事をざざざっと調べてみた。



分かったこと
・すべてのガオガエンは猫騙しとフレアドライブを採用している。
・パメラさんの影響がすごい。ゲンガー入りの構築だと守る蜻蛉返り採用の技構成で最初はガオガエンに半分回復きのみを持たせていたけど改良してオボンにって記事が複数。
・チョッキで採用するガオガエンはけたぐり、叩き落とす
・雨パに採用するガオガエンは対ガルド打点を維持するために悪Z採用
・出てくる記事の多くは蜻蛉返りと守る採用の構成だけど、どくどく、横取り、吠える、バークアウトと4枠目の技にいくつか選択肢が見えた。


トリル対策は吠えるじゃなく守る採用が安定みたいですね。

ガオガエンで相手の積み技を妨害するのに吠えるや挑発でなく横取りって案を思いついた人、賢いですね。

半分回復実が強そうに見えるからみんな最初に考察するけどオボンを最初に選択肢に入れてなくてもっと考察したらなんだかんだオボンで採用するべきだったって記事が潜在的にたくさんあると思うんだけどどうだろう。


悪技を採用する場合はメガシンカ、Zクリスタル、アッキの実やエレキシード持ちに対してはDDラリアットのほうが強いはずなんだけどガオガエンZ以外のDDラリアット採用が全くみつからないこと、雨パのガオガエンがガオガエンZ採用だったことから、鋼タイプを倒しきる打点は求められていても悪打点は求められていないことがわかった。雨が降ってれば悪Zを使うしかないけど基本はメタグロスやギルガルドにはフレアドライブでよくて、炎打点だったりサポート役でありながらのそこそこ水準打点が欲しいだけであって、叩き落とすはあくまで進化の奇跡や半分回復きのみを落とす目的で採用される。
だからそんなピンポイントな目的の技よりアタッカー枠として採用したポケモンを安全に繰り出すための蜻蛉帰り採用が多い。


どの記事も調整が違ってみんな調整頑張って考えてるんだな。意地HA252S4で終わらすか参考にした記事の調整まるコピでいいやと思ってる自分と次元が違う・・・。







参考

WCS2018ルール構築~メガサーナイト+威嚇ガオガエン~
【WCS2018】湿原誓いジャラランガ
けたぐり、叩き落とす@チョッキ 意地っ張りhads振りわけ

【WCS2018】メガエルレイド+ミロカロス
滅びBIG-K withポリZ ~ライブ大会PJCS2018 全国36位パーティ~
まもる、叩き落とす@フィラ 
慎重、生意気でHbd振り

歌って殴れるゲンガエン
まもる、蜻蛉返り@オボン 慎重Hds振り

JPCS予選 使用構築 ゲンガエン+テテフピッピ[WCS 2018]
蜻蛉返り、けたぐり@フィラ 意地Had 

【第一回ギャラクシーオフ】WCS2018 マウントゲンガーガオガエン
【シーズン9全国ダブル】最高最終1936/最終3位-リザYスタンダード
叩き落とす、よこどり@フィラ 意地HA、慎重Hds

【全国ダブル】ライボルト雨【使用構築】
【ポケモンSM 】全国ダブル サナバレル雨
守る、DDラリアット@ガオガエンZ 意地HA

【VGC2018 INC March レート1782 JPN18位 構築(パーティ)】ショウダイスペシャル【ポケモン USUM ダブルバトル】
叩き落とす、吠える@フィラ 意地Hds

【WCS2018】リザロイド
蜻蛉返り、どくどく@フィラ 意地Hds
【VGC2018 PJCS全国大会優勝】雲外蒼天クレセクイン
バークアウト、蜻蛉返り@ウイ 勇敢HD

ガオガエン 調整メモ Incineroar's EV spreads