2016年05月

トリプル構築 他力本願ガルキザン

メガガルーラキリキザンギルガルド
ランドロス(霊獣)ヒードラントゲキッス
ポケモン特性持ち物技1技2技3技4
ガルーラきもったま→親子愛ガルーラナイト捨て身タックル猫だまし不意打ちけたぐり
キリキザンまけんき命の珠叩き落とすアイアンヘッド不意打ち守る
ギルガルドバトルスイッチ食べ残しシャドーボール毒々身代わりキングシールド
霊獣ランドロス威嚇拘りスカーフ岩雪崩地震馬鹿力蜻蛉帰り
ヒードラン貰い火弱点保険火炎放射熱風悪の波動守る
トゲキッス強運精霊プレートマジカルシャインエアスラッシュ追い風この指とまれ

メガガルーラいじっぱり 188(60)-161(252)-100-×-100-135(196) → 188-194-120-×-120-145
キリキザンいじっぱり 169(228)-188(204)-121(4)-×-95(36)-95(36)
ギルガルドひかえめ 161(204)-70-171(4)-103(188)-171(4)-94(108)
ランドロス(霊獣)ようき 165(4)-197(252)-110-×-100-156(252)
ヒードランひかえめ 183(132)-110-127(4)-187(156)-126(4)-123(212)
トゲキッスひかえめ 191(244)-×-115-181(196)-135-109(68)


◆構築を組んだ経緯

新しい構築を組むにあたって意識したことは
・サイクルをまわせるパーティを使ってみたい
・雨クチート、バンドリマンダ、エルテラドーブルには勝てるパーティを作りたい
・スカーフランドロスを使ってみたい

ランドロス(霊獣)
まずスカーフランドロスを採用

ランドロス(霊獣)ギルガルドメガガルーラニンフィア
味方ランドロスに相手のランドロスが威嚇をいれてきたのに対して威嚇解除に交代することを意識して、雪崩、馬鹿力、ハイボ耐性のある並びを考えてギルガルドを採用。とりあえずガルーラを採用。ついでにニンフィアも採用。

ランドロス(霊獣)ギルガルドメガガルーラニンフィアキリキザンヒードラン

ガルランドを並べてるのは威嚇がきつすぎると感じてキリキザンを採用。炎耐性+ハイボ耐性を持っているポケモンとしてヒードランを採用。

メガガルーラキリキザンギルガルドランドロス(霊獣)ヒードラントゲキッス
S操作要素がなかったこと、地面耐性が少ないことを意識してニンフィアをトゲキッスに変更。この並びに決定。


◆基本選出
メガガルーラキリキザントゲキッス
スタンパに対しての選出。猫だまし、この指、追い風でキリキザンに万全のサポートを与える。

メガガルーラキリキザンギルガルド
トリパに対しての選出。猫だまし、叩き落とす、シャドボで殴ってトリルを止める選択肢がある。止められなくても2体の不意打ちで殴っていけて、ガルドもトリルに合わせて身代わりを張っていれればいい感じに活躍できる。

メガガルーラランドロス(霊獣)トゲキッス
ドーブル入りに対しては雪崩で怯みを狙っていきます。

◆理想の展開
理想の展開は、初手相手のカポエラーに負けん気を発動させて貰ってガルーラの猫騙しと相手の脱出ボタンで退場していただいて、つよいキリキザンでバシバシ叩く。キザンが倒れたらヒードランを出して相手のカポのインファで弱保を発動させて貰って、つよいヒードランで全員焼却する。こんな感じです。


◆個別紹介

メガガルーラ 特性  肝っ玉→親子愛 持ち物  ガルーラナイト
 捨て身タックル 猫だまし 不意打ち けたぐり
 いじっぱり  188(60)-161(252)-100-×-100-135(196) 
 → 188-194-120-×-120-145 

ガルーラは陽気捨て身耐えのニンフィアなどに行動されたくないのでA特化。カポエラーに猫だましされたくないので初速で最速70族抜き。

威嚇を刺されなければ捨て身で毎ターン相手を1体倒せるくらい単体で非常に強く、威嚇をまわされるときにはキリキザンのサポートとして非常に強い。キリキザンとガルーラの不意打ちを重ねることで多くのポケモンを縛ることができる。

キリキザン 特性  負けん気 持ち物  命の球
 叩き落とす 不意打ち アイアンヘッド 守る
 いじっぱり  169(228)-188(204)-121(4)-×-95(36)-95(36) 

キリキザンはプレートニンフのハイボ、ふいうちで削ったカメックスの潮吹きなど意識で耐久厚めの調整です。

結構活躍してくれたけど、キザンがLv50止めできなくてボックスで見えるLv52の能力を勘違いしてS順を間違えてムーブミスしたからキリキザンはやっぱり嫌いです。


ギルガルド 特性  バトルスイッチ 持ち物  食べ残し
 シャドーボール 毒々 身代わり キングシールド
 ひかえめ 161(204)-70-171(4)-103(188)-171(4)-94(108) 

ギルガルドは雪崩、ハイボ、ガルーラに受けだしできるポケモンとして採用。

キリキザンより遅くなるよう調整。珠がキザンに取られたという理由で残飯を持たせてみたらいい感じに噛み合いました。ガルーラにちゃんと耐性と打点がある。

ランドロス(霊獣) 特性  威嚇 持ち物  拘りスカーフ
 岩雪崩 地震 馬鹿力 蜻蛉帰り
 ようき  165(4)-197(252)-110-×-100-156(252)

多くの人が使うというASスカーフランドロスを使ってみたいというところからこの構築を組みました。ただランドロスから組んだ割に気が付いたらクッションとして死んでることが多くてあまり目立たないランドロス君。

ボックスにASランドが陽気しかいなかったから陽気を選んだんですが、あと1割火力が高ければもしかしたら倒せたのかもしれないという場面はありました。意地ASにするか、陽気で採用するならいっそのことHSにした方がいいのかもしれないです。

ヒードラン 特性 貰い火 持ち物  弱点保険
 火炎放射 熱風 悪の波動 守る
 ひかえめ 183(132)-110-127(4)-187(156)-126(4)-123(212) 

ヒードランはニンフィアに受けだしできて炎耐性もあるポケモンとして採用。

放射熱風守るで技が足りていて、味方に飛行タイプがしっかりいるおかげで道具枠もシュカすら必要ないという使用感だったので弱点保険を持たせて半減相手にごり押せるようにしました。

不意打ちで削れたブルンゲルやカメックスの潮吹き、威嚇で火力の下がったカポエラーのインファイト、ガルーラのグロウパンチあたりの相手の攻撃で弱点保険を発動させます。炎技だけだとブルンゲルに対して打点がないのが気になったので悪の波動を採用しています。

相手に発動させてもらう弱点保険は強い。

トゲキッス 特性  強運 持ち物  精霊プレート
 マジカルシャイン エアスラッシュ 追い風 この指とまれ
 ひかえめ 191(244)-×-115-181(196)-135-109(68) 

トゲキッスは浮いてるピッピとしてではなく、浮いててこの指追い風でサポートもできるニンフィアとして採用したので強運プレートでマジカルシャインの火力を高めています。それでも火力は低めですが、周りの単体攻撃アタッカーが強いのでなんとかなっています。

十分な火力も持ちながらS操作要素を担当することができ、格闘耐性のこの指持ちとしてキリキザンをサポートもできてとても便利な印象です。 

トリプル構築 小さくなる暗示リレー

メガカメックスニンフィアアマルルガ
クレセリアピッピドーブル
ポケモン特性持ち物技1技2技3技4
カメックス雨受け皿→メガランチャーカメックスナイト猫騙し潮吹き悪の波動波動弾
ニンフィアフェアリースキンせいれいプレートハイパーボイスムーンフォース見切り自己暗示
アマルルガフリーズスキン黒い鉄球ハイパーボイス大地の力守る自己暗示
クレセリア浮遊食べ残しサイコキネシストリックルーム手助け自己暗示
ピッピフレンドガード進化の奇跡小さくなる瞑想手助け守る
ドーブルマイペース拘りスカーフダークホールこの指とまれワイドガードトリックガード

メガカメックスおくびょう 155(4)-×-140-187(252)-135-143(252) :猫だまし担当の捨て駒枠。
ニンフィアれいせい 191(164)-×-107(172)-167(172)-150-58 :暗示エース枠。
アマルルガれいせい 230(252)-×-92-166(252)-113(4)-56 :暗示エース枠。
ピッピのんき 175(236)-×-105(220)-×-92(52)-36 :積み技枠。
ドーブルおくびょう 131(4)-×-87(252)-×-65-139(252) :ダクホ担当の捨て駒枠。
クレセリアなまいき 227(252)-×-152(92)-95-188(164)-81 :トリル役

◆コンセプト

タイトル通り、暗示リレーです。ピッピで小さくなる瞑想を積んで、暗示暗示からの手助けハイボをします

クレセリアとピッピを端に配置、初手中央に捨て駒を配置。初手で小さくなるとトリル。中央が倒れたら瞑想暗示暗示。次ターンから殴る。素早さはピッピ<ニンフィア<クレセなので中央にハイボ役をだして綺麗に2回暗示がつながります。事故って暗示ハイボ役が暗示ターンにワンパンされた場合に、次ターンに2番手暗示ハイボ役が何事もなかったかのように展開します。

耐久アップ系統積みパの弱点である遂行の遅さ、それに起因する急所負けをこのパーティでは手助けによって攻めを速くすることで補っています。瞑想1積み両手助けスキンハイボで相手は死ぬ。



◆構築を組んだ経緯
アマルルガ
アマルルガが使いたくなったところからスタート。

天候に左右される霰吹雪ではなくフリーズスキンハイパーボイスをメインにしたいと思いました。フリーズスキンアマルルガというと猫の手ダクホパのアタッカーとして自然の力トライアタックをしたり輪唱パのアタッカーとして輪唱しているイメージが強いですが、輪唱やトライアタックよりハイパーボイスの方が強いと思います。味方を殴らない範囲攻撃で命中100で天候やHPや威嚇に左右されない高威力技のスキンハイパーボイスはとても強い。

ただ、単にハイパーボイスで範囲技アタッカーとして採用するといっても汎用性が高くて人気なニンフィアでなくアマルルガを採用する理由も用意したい。

劣化に見えるポケモンを採用するなら
・同じ役割が2体必要になる構築を作って上位互換と同時採用する
・上位互換に近いポケモンに真似できない、強さが発揮できる限定的な状況を整理してそれを作る。

真面目な構築ならこのどちらかを満たす必要がありますが、これを両方やろうとおもいました。

メガバクーダニンフィアカポエラーサマヨールアマルルガモロバレル 
ニンフィアとアマルルガの共通点は鈍足ハイパーボイス持ちであること。そのため、まずトリックルーム展開の構築にすることを決定し、まず適当にバクーダトリパの形を作ってみました。

試運転の感想
・アマルルガのアンコール+サマヨールの金縛りで相手を縛れるのが楽しい。
・全体技持ちが3体だけどサイクルが回しにくいうえに波動技がないのですぐ攻撃範囲不足で苦しくなる。
・神秘の守りや防塵ゴーグルでモロバレルが腐ってもすぐ負ける。

波動技、飛行技要素がないのが問題だと感じて並びを変えることにしました。

メガカメックスニンフィアウォーグルクレセリアアマルルガピッピ
波動枠としてブロスターを入れるとメガ枠、ニンフィア、アマルルガ、ブロスター、サポート枠となるととてもバランスが取れそうにない。ということで波動役とサポート役を兼ねられるカメックスを採用した並びにしました。悪、格闘、水の範囲はニンフィアアマルルガの攻撃範囲と非常に噛み合っていて、ファイアロー等で飛行の範囲を増やすよりはまず波動の範囲が欲しいと思いました。

そして、粉対策をされるとすぐ腐るモロバレルが信用不可能になったのでピッピを採用しました。

カポエラーがウォーグルに変わった部分は適当なサポートを試していただけで特に意味はないです。

この並びにしてみた結果、攻撃範囲が足りたと感じました。範囲の次に火力を考えました。ハイパーボイスは相手の天候変化に左右されない代わりに味方で火力をサポートする方法も限られてしまう。 そのアタッカー役をサポートする方法としてピッピの積み技を起点に自己暗示をしたり手助けを使ったりするのがいいのではないかと思いました。暗示をするならということでサマヨールがいた枠がクレセリアになりました。

メガカメックスニンフィアドーブルクレセリアアマルルガピッピ
トリパの始動に中央に置くのはスカーフドーブルでいいだろうと思ったのでウォーグルを解雇してドーブルにしました。相手のトリパを意識してアマルルガにS下降アイテムを持たせてバクーダやクチートにもある程度対応できる構成に落ち着きました。エルテラドーブル意識でドーブルにtリックガードを採用し、ピッピを叩き雪崩耐えのB厚め調整にしました。

アマルルガはトリル化で30族のモロバレルよりはやく動ける最遅にしていますが、暗示のターンにピッピのさきに行動してしまうのも面倒に感じるので35族+1になるよう調整した個体でも試してみたいです。


◆アマルルガを使った感想
鉢巻ファイアローに縛られずに行動できるし、めざパよりましな火力の大地の力ができるという部分でニンフィアよりも使いやすい場面がちょくちょくあると感じました。最初に考えたサマヨールとのアンコ金縛りも楽しかったしアンコールをいかした構築も作ってみたいです。
プロフィール
秋桜(こすもす)

ポケモン対戦勢でシングル、ダブル、トリプル、ローテ勢。 未進化や種族値制限とかの制限ルールも好き。

いろんなポケモンを、特徴にあったルールで、強い構成で、相性のいいパーティを作って活躍させたい。

ORAS最高最終レート
シングル 2009
ダブル 1916
トリプル 1801
ローテ 1644


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