2015年02月

ダブルで見かけた並び

よく見かけた並び

◆スタンパによくいるポケモンたち
メガガルーラ、メガボーマンダ、ニンフィア、ファイアロー、ゲンガー、メガリザードンY、キリキザン、モロバレル、水ロトム、ランドロス、サンダー、ボルトロス、ガブリアス、ヤミラミ、サザンドラ
半分くらいのパーティがこの辺のポケモンだけで構成されている。猫騙し持ちがガルーラのみのパーティが多い。

◆メガサーナイト+ゴウカザル
猫騙し、炎技、インファイトでサナを補助しつつハイボを打ってくる。

◆クレセリア+トリルエース(メガクチート、メガバクーダなど)
トリックルーム起動役は基本的にクレセリア、たまにポリゴン2も。ハリテヤマ、モロバレルもよく同居している。

◆リザードンY+フシギバナ
晴れパといえばこの並びっぽい。というかリザYが強すぎてスタンパの雰囲気にまとめられて晴れパと認識できないことが多い。バンギラス、テラキオン、スイクン、ガブリアス辺りもリザY入りの時は採用されていることが多い印象。



たまに見た並び。

◆ニョロトノ+ルンパッパ
雨エースは今はルンパッパが採用されることが多いみたい。ラグラージやキングドラは見ない。
雨パはファイアローととても相性がいいからアローはまず入ってる。

◆ジュカイン+サンダース
サンダースで放電でジュカインのCをあげつつ相手を削り、ジュカインはリフストを放つ。
サンダー、ボルトロス、ドリュウズを並べて放電地震を通してくるタイプの放電パも見かけた。

◆ユキノオー+グレイシア
おお霰パだって感じがするのが良いですね。グレイシアが割と堅かった。ただ強さは微妙。

◆ボーマンダ+ピッピ
積み技、回復技、速さ、耐久、火力を備えたメガシンカであるボーマンダをこの指とまれ、フレンドガードで補助する。
1度だけ当たって強いとおもった。

◆その他見かけたメガシンカ
プテラ、エルレイド、カメックス、ヘラクロス、ラティアス、チャーレム、ギャラドス、ヤミラミ、メタグロス、ミミロップ
プテラはフリフォ、雪崩を高速で打ってくるのに対応できるかどうかでメガシンカしても対応は特に変わらない。
エルレイドは精神力なのが地味にうざいけどそれほど強くない。
カメックスは火力も耐久もあって猫騙し、潮吹き、悪の波動、波動弾と便利な技多くて面倒。
ラティアスは積みを許すと危ないので高火力で一掃する必用がある。自己暗示のパターンもあった。
メタグロスはメガグロスは大したことないけど通常グロスのジュエル大爆発の可能性まで考慮しないといけないのが面倒。



INC一週間前くらいから1年ぶりにダブルに挑戦してダブレ60戦くらい、INC10戦くらいこなした初心者としての感覚。だから上位勢の構築もプレイングも見れていないけど確実に最近の環境。ガルーラ入りのスタンが一番多いし強い。ヒードランとか雨パとかが意外に少なかった。叩きとかも見なかった。ダブルはプレイング力が試されるルールで面白いけどトリプルの放送を見てる身としてはギミック成分が足りない。

ポケとる攻略 エキストラステージ1 アブソル

3日前くらいにポケとるを初めて、基本無料なのに思ったより面白いなと思って嵌ってしまいました。

作業ゲーだし落ちコン頼みの運ゲーだけどどこを崩すか適度に頭使って、連れてくポケモンの種類で若干の戦術があって、ステージのレベルもいい感じに上がっていって、コレクションが増える達成感もある。パズドラのポケモン版な感じだけどパズドラと違ってパズルのピースをスライドさせて全部動かしていくんじゃなく、2点の場所を入れ替えてコンボをつくるパズルゲーム。

ポケとるの攻略記事を書いているフォロワーがいたので私も真似して書いてみます。今のところはゲーム開始前に選べるメガスタート等のオプションを使わずに楽しんでいます。



メインステージを順に薦めていって62のゴースの難易度に詰まったので弱点タイプのポケモンを集めることに。

ここまでで捕獲できるゴースの弱点タイプは
チョロネコ(メイン13)、ヒトモシ(メイン25)、メガヤミラミ(メイン24+メイン30)、ゾロア(メイン50)、アブソル(エキストラ1)

ゴースをクリア失敗したときのヒントでゾロア捕獲を薦められたのですぐ捕獲してその時点でメガヤミラミ、ゾロア、チョロネコ、ヒトモシでパーティはできたのですがゾロアの能力ダークパワーをみて悪でそろえてから使いたいと思ってアブソル捕獲に向かいました。

私は今までメイン、イベントしか挑戦してなかったのでエキストラステージ初挑戦です。
エキストラステージはSランククリアしたステージ数に応じて解禁していくようです。

私が使用したパーティはメガタブンネLv5、イルミーゼLv3、バルビートLv3、ペロッパフLv2
メガ枠は弱点をつけるポケモンがいなかったので現状使い勝手がいいと思っているタブンネ。
残りはおまかせで表示された悪に弱点をつけるポケモンたちです。特に効果は考えていませんでした。


通常ステージでは時間無制限の手数が制限される状態でのチャレンジですが
エキストラステージは他のステージと違い時間が制限され手数が無制限の状態でのチャレンジになります。


◆重要なポイントは
 落ちてコンボ数が確定するより速く次々にポケモンをそろえていけば、コンボに加算されるということ

通常ステージの場合ではある程度コンボが発生する場所を予想してから揃える場所を決めていきますよね。そのために下の方で横にポケモンをそろえて、下に落ちてくる列の数の候補を増やしていることが多い。

エキストラステージの場合も同じように下の方で揃えるのもありなのですが、前述したように落ちて発生するコンボだけでなく、コンボ中に動かして新規に作った並びも連鎖中のコンボに加算されます。短時間でコンボ数を伸ばすためにはコンボ中に新しい並びをそろえていく動きが必須かつそれを実行しようとするとどこで並びをつくれば連鎖が続いて発生するのか瞬時に判断するのは難しいし、同じ揃え方が邪魔になるときさえあります。


◆連鎖中に新しい並びをそろえるために意識したことは
 手数が限られていない
 →2つ並んだポケモンにもう1つを合わせるという揃え方だけでなく、離れた3つを2回動かして並べるのもアリ

 落下途中のポケモンの落下後の位置を予測しながら並びを新たに揃えていくのが難しい
 →左側で揃えて落下が始まると次は右側で作るというように、落下中でない場所で並びを作る
 →同時に2か所以上ワンタッチで並びを作れる場所を見つけたときは邪魔にならない上側の場所から揃える

 メガシンカゲージを貯めてメガシンカする最中には動かせないけど配置を確認する時間はある
 →場所を確認してメガシンカ発生時のコンボにそのまま繋げていけば最大の攻撃のチャンス

このあたりです。私は意識すべきことが纏まったあたりでSランク判定がでて捕獲も成功しました。

アブソルの基本捕獲率は1%、Sランク判定は残り時間30秒以上でこれを満たすと捕獲率が50%に届いた。


追記: エキストラステージのズルい攻略法として、ホームボタン連打して一時停止する方法があるらしい

第2回トリプル診断大会使用構築 雨ゴリラゴリラビーフマンタ

第2回トリプル診断大会結果に参加しました。
診断メーカーででてきた6匹を使用する縛りでPTを組んで対戦する大会です。

◆PT紹介へのリンク ←大会前に書いた

◆対戦結果へのリンク ←大会後に書いた


◆環境
B-HN-a0CEAAyQGy.png
前回より人数が増えましたね。パッと見で一番強そうなのは3列3行目のジョンさんのPTかな。
一番弱そうなのは3列7行目のれどれどさん。



◆自分のPT
swampert-mega.gif レジギガス ドクロッグ マンタイン ズルズキンバッフロン
水ゴリラ、ホワイトゴリラ、格闘、マンタ、格闘、牛

格闘2枚、ノーマル2枚、水2枚の組合わせ。水、格闘、フェアリー、飛行が重め。

猫騙し×2、ファスガ×2、ワイガ×3、追い風×1、雨乞い、神秘×1、横取り×2、手助け×2、フェイント×1
サポート要素は完璧な水準で、メガシンカも弱くないポケモン。取り巻きもメガラグと相性がとてもいい部類のポケモンたち。マンタインは他のPTならお荷物要素になりかねないけどメガラグと組むなら強い。使い勝手が不明なのはレジギガスくらい。

そして自分が選んだ構成がこれ

ポケモン特性持ち物技1技2技3技4
ラグラージ激流→すいすいラグラージナイト滝登り守る岩雪崩馬鹿力
レジギガススロースタート食べ残し恩返し雨乞い電磁波神秘の守り
ドクロッグ毒手オボンの実猫騙し毒突きけたぐり叩き落とす
マンタインすいすいソクノエアスラッシュ雨乞い追い風黒い霧
ズルズキン威嚇カゴの実猫騙しドレインパンチ叩き落とす炎のパンチ
バッフロン防音突撃チョッキアフロブレイク岩雪崩地震燕返し

猫騙し持ちでサポートしつつマンタの雨乞い黒い霧を受けたラグラージで暴れ、相手の張ったトリルに乗ったバッフロンで詰める。

ワイガ可能3枚で相手に警戒させつつ実はワイガなし

威嚇無効化の黒い霧を入れた程度で拘りもちの高火力もなく味方の火力をあげる手段もいれてないので、鬼火や毒を入れて眠るだけの戦術が特に苦手。メガマンダ、水タイプに対して単純に打点がないから苦手。診断メーカーの縛りぬきにラグマンタを組んでいくとしたらその辺を補う駒が欲しい。



◆個別紹介 ↑ の名前がそのポケモンの個別紹介へのページ内リンクになってるよ

swampert-mega.gif 特性  激流 → すいすい  持ち物  ラグラージナイト 
 滝登り  守る  馬鹿力  岩雪崩 
 意地っ張り  195(156)-178(252)-110-90-110-93(100) 
 メガ後  195-222-130-99-130-103

まずは滝登り/守る/馬鹿力/地震の普通の構成から入ったものの、PTに地震無効が1体のみではワイガがあったとしても地震が選びにくいことに気付いて岩雪崩に変更。Sは追い風か雨込みで最速135族抜き。

普通に滝登りで削っていると地震警戒のワイガ無駄うちを貰えて、飛行入りの並びで地震が一貫しないから普通に殴られる場面で普通に雪崩が通る。

中央から地震を無理やり通す構築なら重力とかそういうの以前にいばキー、怒りのツボなどの何段階も火力をあげるサポートが必要だし、ラグの場合は難しそう。


マンタイン 特性  すいすい  持ち物  ソクノの実 
 雨乞い  追い風   エアスラッシュ  黒い霧 
 控えめ  171(244)-44-109(148)-111(4)-161(4)-104(108) 

メガラグラージの最高のパートナー。ワイガ手助け雨乞い追い風などを覚える。対角まで届く便利な詰め技としてエアスラッシュ、ラグの火力&速さ補助として雨乞い、そして黒い霧を採用。ラグラージとS種族値が同じで、マンタインが速く動くようにすることで先制黒い霧で相手の威嚇や凍える風の能力ダウンを打ち消すことが可能になる。相手への威嚇も打ち消してしまうし味方の火力あげなら手助けの選択肢もあるものの、物理ATばかりのこのPTでは味方2体のAを戻せるのは相性が良さそうにみえた。この技を使うために特性すいすいで採用した。ラス枠は無難にワイドガードでも良かったが、追い風雨乞い両採用のダブルアップギミックを採用して追い風ミラーを制することに決めた。S上昇手段を2つにしておくことで、トリル展開が予想されるPTへは最初は雨だけ起動しておいてトリルを見てからバッフロン軸の動きにシフトすることができる。横取りに対しても同様に、柔軟に対応できる。


ドクロッグ 特性  毒手  持ち物  オボンの実 
 猫騙し  毒突き   けたぐり  叩き落とす 
 陽気  171(100)-146(156)-85-94-85-150(252) 

猫騙し、フェイント、ファスガ、横取りを覚える便利なサポート役。自分が波乗りを使う予定がないかつ今回の診断環境に水タイプが少ないことを考慮して特性は毒手を採用した。猫騙しで毒を狙っていく。最初はファスガもいれていたけどアローが存在しないことに気付いてやめた。最初は最速あまり耐久振りのA4振りにしていたものの火力がいまいち足りない感じがあったのでhaS振りに変更。格闘技もドレインパンチで使っていたけどけたぐりに変更。試運転のときはこのポケモンがメガゲンガー、ギルガルドに打点がないせいでかなり苦しい場面があった。

範囲技役っぽいワイガ誘うポケモンで単体技と範囲技両立させて使い分けることでワイガ不発にさせるプレイングが好きだから、そういう使い方するなら横取りフェイントとかは要らないし技スペの圧迫になるのかなと思って4枠目を叩き落とすに変更

裏に猫騙し持ちがもう一体控えているという安心感を持って殴りにいけるのはよかった。


ズルズキン 特性  威嚇  持ち物  ラムの実 
 猫騙し  ドレインパンチ   叩き落とす  炎のパンチ 
 慎重  172(252)-124(108)-144(68)-55-154(36)-84(44) 

威嚇撒きもこなしつつ猫騙しもできるナイスなポケモン。それがズルズキンだ。
S84の追い風込みで最速ガルーラ抜き調整

普通の構成で普通に強いけど、マンタにワイガを不採用にしているせいでうまく生かせなかった気がする。ワイガというよりズキンの苦手な相手に対して受けだせるポケモンがいないのが問題か。ドクロが苦手なエスパーや地面に対してズキンを受けだしやすいのに、ズキンの苦手な飛行や格闘と対面したときは引き先がいない。


バッフロン 特性  防音  持ち物  突撃チョッキ 
 アフロブレイク  岩雪崩   地震  燕返し 
 勇敢   202(252)-161(132)-123(60)-52-123(60)-54

にしくんのブログの丸パクリ。
耐久が高くて安定して動かせて、火力もあって、無効特性のおかげで繰り出し性能もあって使いやすい。
相手のトリルにただ乗りしていく。詰め性能が高い。防音でフェアリー耐性とマンダ耐性として投げる。

逆に言うと相手のトリルに依存してバッフロンで詰めるPTになっていて、相手がトリルしないPTだとバッフロンの活躍が足りずになんとなく殴り負けていることが多い。特にガルニンフ相手にサイクル戦をしているときにそう感じた。


レジギガス 特性  スロースタート  持ち物  食べ残し 
 恩返し  雨乞い   電磁波  神秘の守り 
 意地っ張り  217(252)-204(44)-144(108)-90-138(60)-126(44) 

なんなんだコイツほんとに準伝か?弱い。邪魔。このPT唯一の汚点。いつだったかレートで相手にしたときは処理しづらくてワイガしてくる邪魔な駒って印象だったけどまじでワイガくらいしかまともな技を覚えない。火力がないしサポート技も少ないでくのぼう。検索してもまともな記事がでてこない。

意地6Vしかもってなかったから良く分からない感じになったけど、最遅個体でトリル下で最遅50族より先に動ける感じにした方がよさそう。でも仮にそうしたとしても火力はない。

攻撃技枠は握りつぶす、毒々玉空元気、岩雪崩とかいろいろ試してもどれもしっくりこない。

何人もの人に「ギガスで雨乞いするのかと思った」と言われたので雨乞いを仕込んだ方がいいのかもしれない。と思って入れた。レジギガスはワイガを警戒されまくるしこのPTにはラグの地震を切った段階でワイガが要らなそうな気がしてきたのでワイガは切った。

カロス産レジギガスなんてもちろん持っていないので、レートでの試運転はレジギガス枠にダイノーズを代打でつれていった。ダイノーズは割と仕事していた。


◆試合結果
初戦 にしくん
診断2(にしくん)
ズルズキンやバッフロンが好きな人で、僕のPTをみてかなり羨ましがっていた

初手対面は ジュゴン ウインディ ナゲキvsマンタイン ラグラージ ナゲキ
自分のPTは格闘が重かったのでナゲキから狙っていく。ジュゴンの猫がマンタに飛んできてジュゴンの猫騙しは忘れていたのでびびる。ナゲキの山嵐がメガラグラージにヒットして半分削れて超びびる。こちらのドクロッグはウインディに猫を入れて毒手で毒にさせていく。次のターン、ドクロッグで叩き落としてみるとナゲキの持ち物は鉢巻だったことが判明。火力に納得。そして、その次のターン威嚇をいれて火力を下げようとナゲキ正面のドクロッグをズルズキンに引いてしまう。鉢巻を落として威嚇もいれれば・・ 山嵐が急所で威嚇無効であることを忘れていた( ´◔‿ゝ◔`)
ナゲキの処理が遅れ、ダメージが増えていく。ナゲキが倒れたターンでの状況が 相手 ウインディ×、ナゲキ×  自分ラグ×、ドクロ×、マンタ△くらいで相手のメガ枠も温存されていた。そこから普通に殴り負けて終了。

負け

ドクロを引かずに普通に殴ってればって後悔がすごい。


2回戦くどやんさん 
診断2 (くどやん)
ドクロッグ好きらしかった。そしてこちらのPTにだけドクロッグがいる初戦と同じ雰囲気。

強そうなのかココドラ、ヨノワールくらいだったのでそこを特に警戒した。ヨノワールは耐久が高いだけで攻撃技は威力が微妙、鬼火にだけ気を付ければと思ったので初手に神秘もちのレジギガスをだした。

初手対面はニューラ ヨノワール オドシシvsレジギガス ズルズキン ラグラージ

1T:ニューラ→ズキンに猫、ラグ→オドシシに馬鹿力をうつがギリギリ耐えられる、ギガス神秘、ヨノワ鬼火不発、オドシシトリル
2T:ヨノワ横取り、ギガス→ニューラに恩返し、オドシシリフレクを味方に横取りされる、ズキン→ヨノワに叩き、ラグ→岩雪崩でオドシシ処理

3T:ベトベトンでてくる。自分交代中央ズキン→マンタ、相手交代端ニューラ→ココドラ。ヨノワ→マンタにナイトヘッド、べトンの大爆発でラグマンタ死亡、ギガス恩返しでココドラジュース消費。

小さくなられたら面倒そうなべトンも死んで、後はココドラに猫騙し持ちを順に投げて殴ってラストバシャもトリルのおかげで下から殴ってそのまま勝ち。相手のやりたいことをさせずに種族値の差をだしていけた。

勝ち


3回戦いい やぉさん
診断2(いい やぉ)
格闘が2体もいてかなり負けを覚悟した。

初手ペリッパー、ライボルト、コジョンドvsマンタイン、ズルズキン、ラグラージ対面
マンタとペリッパーの量追い風から始まり、相手のメガライボをメガラグで抑えていく形に。交代とかボルチェンでサイクルが回っていく。ただしサイクル戦になるとこちらは格闘受けがいない。威嚇も格闘弱点のズキンだけ。

そこを、レジギガスがどうにかしてくれた。カイリキーの爆パンを半分以下のダメージに抑えてから自傷せず動いて電磁波を入れるがラムで回復される。次ターンはカイリキーに逃げられながらもしっかり動いてでてきたフラべべに電磁波をいれる。その後もギガスは自傷せずに動き続け、再度でてきたカイリキーの爆パンをまた耐えて電磁波を入れる。その活躍のおかげでラグ、バッフロンが雪崩滝登りでまひるみを狙える状況ができ、運よくカイリキー達が行動不能を引いてくれて勝てた。

運勝ち


4回戦ファンタさん
診断2 (ファンタ)
やったぁ相手に格闘がいない。これはやりやすそう。

初手ライチュウランドペリッパーvsマンタラグドクロッグ

自分初手マンタ→ギガスに交代、次ターンにドクロッグ→マンタに交代としていると見事な有利対面ができる。ライチュウ、ランド、ペリッパーvsギガス、ラグ、マンタの並び。10万をギガスで余裕耐えしていた。相手は受けだしが厳しかったようで、普通に殴ってるとライチュウとランドが倒れる。
ハッサムとドダイトスがでてくる。自分は中央ラグ→ズキンに交代で威嚇いれからの炎のパンチでハッサムを削る。そしてまた交代が続いてハッサムマンムーペリッパーvsラグズキンマンタの並び。マンムーとズキンがそれぞれ倒れる。
ハッサムドダイトスペリッパーvsラグドクロマンタの並び。ドダイトスはサイクルを回す段階で半分近く削れている。ドクロの猫+マンタのエアスラッシュでドダイトスを安全に処理してラグでハッサムを滝登りで落とす。最後相手がペリッパー一体になって降参を貰った。

勝ち

うまくサイクル戦ができた。相手に水の通りが良くてランドが序盤に落ちてくれたのも大きかった。残飯レジギガスがライチュウを受けきってくれてズキンの炎のパンチがうまく相手に負担をかけてくれて、自分の選んだ構成をそれぞれしっかり活躍させつつサイクル戦ができて充実した感じだった。レジギガスって電気に耐性があったのか・・?


5回戦 アンニュイさん
診断2(アンニュイ)

相手は前回優勝者のアンニュイさん
ジュペッタって猫騙し聞かないしトリルにしても鬼火にしてもきついなーと思いながら試合を始める。
初手対面は ジュペッタドクロッグムクホークvsレジギガスラグラージマンタイン

1T:ドクロ→ギガスに猫、ラグ守る、ムクホ蜻蛉→カビゴンに交代、マンタ雨乞い、ジュペッタトリル
2T:相手中央ジュペッタ→バルジーナに交代、端ドクロッグ→ママンボウに交代、自分中央ラグラージ→ズルズキンに交代、カビゴン腹太鼓、レジギガス神秘の守り、マンタイン→ママンボウにエアスラッシュ
3T:マンタ→ドクロに交代、ズキン→カビゴンに猫騙し、カビゴンムーブ、バルジーナ→ズキンにブレバ

自分はカビゴンを猫で抑えつつどうにかしようと動き、相手はそれを想定してムーブ、守るなどを使いつつママンボウの自己暗示+アクアジェットとか挟みつつ動いてきてなんだかんだでやりたいことを通されてた。

負け

だけど試合途中に自分のどうしようもないプレミに気付いてしまった。

1ターン目は鬼火が怖くて守る+神秘から入ったんですが、明らかにトリパの並びだしジュペッタ殴るべきだった。マンタはドクロにエアスラすべきだった。雨乞いは相手の補助にもなっちゃうじゃん気づけ。でもまぁこの程度はどうでもいい。
2ターン目、威嚇を入れるため猫を入れるため中央にズキンを持ってきたのは大正解だった
そして問題は3ターン目。自分は腹太鼓をされたから、そのカビゴンを行動させないために猫騙しをあてつつ殴るかトリルが切れるまで粘るしかないと思い込んでいた。だからドクロに交代した。けどそのときの状況はズルズキンが猫騙しを打てる状態で両隣にレジギガスとマンタインがいてその2体も自由に動ける状態だった。マンタインがいたんだ。カビゴンに殴り殺されるし火力が足りないと思ってたんだ。けどそのマンタインは黒い霧を覚えたマンタインだったんだ。太鼓いれるPTが太鼓役以外に暗示役いれるのも太鼓したポケモンを大事にするのも当たり前だしどう考えたって猫+黒い霧して相手の太鼓を無に帰すようにするべきだった。気づかなかったのが本当に悔しい。


6戦目 リータさん 
診断2(リータ)
対戦相手が決まる前、自分は前の試合のプレミを引きずっていた。
けど、決まった対戦相手のPTをみて、自分の表情が変わった。

リータさんのPT、完全にカモだ ( ゚∀゚)

これはどう考えてもココロモリで影分身積んで抜いていくPT カイロスは剣舞積むのか積まないのか知らないけど、レパルオドシシがサポートでドータクンは暗示するんだろうというのが一瞬でみてとれる。

選出中の僕のツイート「よし勝てる」

初手はココロモリ、レパルダス、オドシシvsマンタイン、ラグラージ、バッフロン
とりあえず黒い霧連打で威嚇とココロモリの積みを無効化しつつラグバッフロンでレパルオドシシを倒したときの僕のツイート「はい終了」

カイロスがでてきたけどラグバッフロン2体の雪崩で普通に倒す。ニドクインも普通に殴りたおす。
そうこうしてるうちにマンタインが倒され瞑想分身積みが成功しだしたココロモリをバッフロンが対角からの必中燕返しで詰める

圧倒的勝ち

対戦後の僕のツイート「マンタインは神」
リータさんのツイート「ここまでメタ技入れられてたら無理だ(」

アンニュイさんに負けた直後で黒い霧が積みの妨害にも有効なことを思い出してすぐ活かせた試合だった。ただ前の試合の序盤の段階でちゃんと把握してればなぁって感じ。





結果は4-2 

トリパだったり雨を利用してきそうなペリッパー入りだったりとばかりあたって晴れパとかとあたらなかったので、今回は追い風雨乞いを同時に使うことはなかった。レジギガスの雨乞い枠も全く使わなかった。S操作は電磁波でいいしやっぱり雨乞い要らないと思う。でも試運転段階で全く活躍しなかったレジギガスが大会では結構活躍を見せてくれてうれしかった。

強いPTだと思っていたからもっと勝ちが欲しかった。前の大会より勝ち数は増えてるけど前よりさらに引きが良かっただけのこと。前も似たようなこと言ってた気がするけどやっぱり診断の引きがいいのに自分のプレイングが残念だった。前の大会以降トリプルレートに全然潜ってないんだからプレイングが上達してないのは当然か。

初心者向け記事 ポケモンブログ等の読み方

◆検索上位にでる育成論投稿サイトを信頼しすぎるのはやめる
初心者がポケモンのPTを作る参考にするときに、まず見やすいのがポケモン徹底攻略などの育成論投稿サイト。PTは6匹をそれぞれ何を選ぶか、構成の努力値振り、技構成はどうするかと同時に考えることが多くて難しいので1匹ずつ考えたくなりますからね。新着欄を見ればメジャー、マイナー、テンプレ、奇形といろいろな構成が混じってて面白いし、自分が思いつかなかったポケモンを見つけることができるかもしれない。
分かりやすさよりも「検索上位にでてくる」ことがそのサイトを選ぶ理由になってるかな。そのサイトが検索上位にでてくるほど人が集まる理由はだいたいポケモン図鑑等の機能の便利さで、育成論がどのくらい参考になるかとかはあまり関係ない。だいたい、不特定多数の人が自由に投稿できるシステムなら投稿の質が保証されるわけがない。投稿の質を保証できるような上級者しかいないサイトなら投稿数が更新頻度が少なすぎてつまらなくなるに決まってる。


◆PT紹介を載せている個人ブログをいくつか回ってみる
上級者の場合はどうするかというと、PT単位でポケモンを紹介しているある程度以上の実力の人のブログを巡ってまず大まかなポケモンの並び、役割分担とそれを満たすために必要な技と持たせるアイテムの一部を決める。そして余った技枠とかに何が適しているのかを試運転しながらじっくり考える。

PT紹介記事を読むときはまずどの組み合わせがどうして相性がいいのか、それぞれどういう役割を持っているのかを確認する。そしてどういうPTに対してどういうプレイングをするのかを確認する。
PTを組む段階でそれぞれのポケモンに任せる役割をよく考えて、対戦するときはPTを組むときに考えた動き方の候補から消去法で最善にみえる選択肢を選んでいく。

「(ポケモン名) PT」「(ポケモン名) 構築 oras シングル」「(ポケモン名) 構築 2000」などで検索すれば適当なブログが見つかると思います。

Q1. なんで上級者だと育成論投稿サイトでなく個人ブログなの?
A1. 個人ブログというかPT紹介をしている個人ブログですね。ポケモン1体ずつの型よりも何体かのセットで考えることの方が重要かつ難しいからです。たった6体で全部に対応できるようにしないといけない。役割分担を考えるにはタイプ相性補完だけじゃなくポケモン毎の特性、技、速さ、耐久、攻撃力をちゃんと意識してそれぞれ考えないといけないし、嵌め戦術の突破法も用意する必用があるし、対策枠が選出しやすい形で組まないと機能しない。強い構築の満たしている要件をいくつか抜き出すことはできるかもしれないけど殆どは知識と経験で感覚的につくられていて一般化できてない。考えないといけないことがやたら多いから誰かが試行錯誤した完成形を貰う方が早い

使いたいポケモンが何かある場合でも、まず完成形のPTをいくつかさがす。それぞれの役割を理解し、使いたいポケモンとほぼ同じ役割のポケモンがいたらそこを入れ替えて試してみる。役割がずれて周りも変えた方が良さげなら他のポケモンも調整していく。という風にしていった方がある程度の完成度のPTを組むのに使う労力が少なく済みます。

単体考察だと単体で活躍できる場面だけに焦点があてられるので、そのポケモンの苦手な場面とその補い方については情報がたりないです。単体で強そうでも2体セットを作ろうとしたらいい組み合わせが思いつかないなんて状況ならむしろ弱い。

Q2. 読んでも理解できるほど知識がなくて困るときはどうすればいいの?
A2. 構築の記事だと単体考察のときより1体あたりの説明が少すくなくて理解しづらいことがありますね。上級者向けで説明が省かれすぎていたり、そもそも本当に使用者のメモで説明がなかったりすることもありますね。そういうときはまずその人に分からないことを質問してみましょう。

Q3. 単体考察よりPT考察の方がいいに決まってるならなんでそういうの投稿してるサイトがないの?
A3. なんででしょうね。PTをつくるのも評価するのも難しいからかもしれません。PTの強さなんて基本的には実際に使って勝った負けたの結果論くらいでしか評価できない。そして勝敗には使用者のプレイングや運や対戦相手との相性も影響する。PTをみて強くない可能性を指摘する人はいても、つよいPTの基準を明確に定義できる人は多分いません。


単体考察の方が分かりやすいし初心者も真似しやすい。PTを作るのは技術が必要で初心者に真似が難しい。
・難しいことはとっつきにくいから初心者だし単体考察から始めよう ←これ自体は正しい
・難しくて理解できないから理解できてる強い人の真似から始めよう ← 強くなるためにはこう考える

まぁ、PTを1から全部自分で考えた方が達成感はあるし楽しむことが第一ならどうでもいいんですけどね。


◆単体考察記事の読み方
単体考察記事は補完枠としていれるポケモンの候補として覚えて置く程度のつもりでみる。前の項目で書いたようにある程度ポケモンの並びを決めて、残りの枠に必用な条件が○○に後投げ可能で○○に対面で勝てるとか消去法で決まってきたときにそこに当てはめるための候補。だから、どういう前提で何ができるのか役割についての記述が一番大切。

例えばめざ氷持ちメガライボルトに対して後投げできるポケモンの候補を考えるとき。ガブリアスはめざ氷で倒れるから、仮にこの枠をガブリアスで採用するなら10万読みでだすにしてもスカーフガブかヤチェガブじゃないと無理かな?でも相手に次に交代されたときに負担が少ないなぁとなるけど、AD振り鉢巻ガブのようなある程度の火力を持った選択肢もあることはその型を知っていないと気づけない。
ポケ徹で奇形ばっか評価されるのはそういう知らない型を求めてる人が多いからかもしれない。ただし、テンプレも知らない初心者にとってはテンプレの育成論を読んでそれがどうして多く採用されているのか知ることの方が大切なのは言うまでもない。

単体考察は読んでその型の役割を頭に入れて置いて、その役割が自分のPTで偶然必要になったときにいれる。記事が面白かったから自分のPTとあってるかどうかわかんないけど入れてみようっていうのは単体考察の意味がわかっていない。(そのアイデアを中心に新しいPTを組もうというなら問題ない)

自分のPTに何が足りないか分からないレベルのときはPTの組み方を分かってないので、強そうな人のPTを改変せずに丸パクリしていくつか使って何がどうするから強いのか理解しようとしてみよう。


◆wikiを盲信するのはやめる
単体考察サイトと同じく利用しやすく検索上位に出てくるサイトにポケモンwikiや対戦考察まとめwikiがありますね。いろんな情報がのってるけど、いろんな誤情報ものっている。自分が知らなかった仕様を考察wikiで見つけたときは、6世代wikiと5世代wikiと4世代wikiの同じ項目を遡って確認しましょう。一字一句違わずコピペされていたならまず間違った情報です。信じないように。
世代が変わって仕様が変更されたと書いている場合も油断せずに他のサイトの情報と比べてみましょう。ポケモンwikiの急所率の項目とかはつい最近まで間違ったまま放置されていた。

では、正しい情報を得るためにはどうしたらいいのか。
・怪しい情報はできるだけ自分でゲーム内で試して真偽を確かめる
・できるだけ修正頻度の多い場所を利用する、複数の場所を調べる。
・ポケモンのことを四六時中考えている上級者から直接聞く


◆ポケモン上級者とどうやって仲良くなるの
ツイッターを始めるのが早い。ポケモン名とかでツイート検索かけるなり、見たことのあるブログに書いてあるツイッターアカウントを検索するなり探す方法はいくつかある。そして、その人のフォローフォロワーや仲良くしているアカウントをフォローしていけばポケ勢がどんどん見つかっていく。
フォローしてリプライを送ってみましょう。共通の趣味をもつ一人として普通に仲良くなればいいだけです。だいたいはコミュ症で承認欲求を満たすためにネットやゲームに逃げてる学生なので喜ぶと思います。

レーティングについて

一般論

ゲームのレーティングの数字は試合数をある程度こなせば実力相応の数字に収束する。なぜかというと、実力が近い人同士がマッチングしやすくするための仕組みだから。開始してすぐは全員が開始レートに固まっているせいで実力が異なる人同士がマッチングするので強い人は勝率が高くなるし、弱い人は勝率が低くなる。そして、実力相応のレート帯に近づいていくと直近の勝率は5割くらいに近づいていく。勝率が5割に近づくのは実力相応のレート帯になってからなので、実力が高い人は実力相応のレート帯に到達するまでの勝ち数のおかげで全体の勝率は5割よりはもっと高くなる。レートトップ層に近づくとレートが上の人の数が少ないせいでレートの離れた人とマッチする確率が高くなるという理由で数字を維持するのに必要な勝率が変わってくる。

レーティングの数字には自分の実力や対戦数以外にも参加者の総数も影響する。レーティングはゼロサムゲームです。ゼロサムゲームとは参加者の得点と失点の和がゼロになるゲームのこと。レーティングに参加している人それぞれのレートを全部足すと、開始レート×参加人数の数字になるということ。
参加人数が少ないうちはいくら実力があっても対戦して奪えるレートの総数が少ないので数字が伸びにくい。参戦する時期が遅ければ開始レートより高いレートの人も増えるので、全く同じ環境で全く同じ実力の人が試合をこなしても、実力相応のレートまでいく試合数が少なくなるし実力がある人視点で言えば勝率が高くなる。
効率よくレートをあげたい場合は(レートがシーズンごとにリセットされるシステムの場合は)自分が実力相応のレートに到達するために必要な試合数とそれに要する対戦時間を考え、シーズン終盤ぎりぎりに対戦するのがいい。



ここからポケモンについて

レーティングの数字は試合数をこなせばこなすだけあがる暇人ランクだという人もいる。そういう人は前提が違う。
1つのルールしかやらないのにこんなこと言う人は1シーズンに対戦数が100戦いかない人かな。もうちょっと試合数をこなした方が実力が近い人との対戦回数が増えますよ。
複数のルールをやっててこんなこと言う人は、文句を言うくらいなら総合勢になるの諦めた方がいいんじゃないですか。参加するルールを減らしましょう。試合数を稼げないけど総合レートを稼ぎたいって言うならより高い実力をもって効率よく対戦をこなすしかないですね。レーティングは試合数を稼がないと実力相応のレートまであがれないシステムです。


それで、十分に試合数をこなした場合のレーティングの数字に影響する、実力というのがどういったものかというとポケモンの場合は 構築力(構築の完成度+環境の理解度) + プレイング力(知識+状況判断力) + 運や択の強さ だと思う。

構築の完成度には採用しているポケモンそれぞれの単体性能の高さ、相性補完の具合、特定の嵌め戦術に対しての処理法が用意されているかなどいろいろ要件がある。それぞれが役割遂行する過程においての技の命中率、急所や追加効果の発生率、試行回数、同じく被役割対象から被弾しやすい技についてのそれらを考慮した結果の机上論での安定性も構築の完成度に含まれる。そしてその環境(時期+レート帯)での流行りを把握して、それに刺さった構築を選択することも重要。構築の種類や完成度によってはプレイング力や運の入り込む割合も変わってくる。

プレイング力は特定の並び、例えばニョロトノとオムスターを見て雨降らし+すいすいエースだとかどういう構成の確率が高いとかの知識や、それに対する対応方法の知識。自分の構築への理解力。そして選出や技選択でその場に適した判断をする力。

そして運や択の要素。運要素の割合が大きいゲームなので運要素から逃げることはできない。運が悪ければ勝てない。運が良ければ実力差があっても勝てることはある。ただし、構築やプレイングで運に左右される要素を減らすことはできる。実力が伯仲していていれば最終的には運勝負か択勝負になるし、その勝負に持ち込めるまで不安要素を取り除くことがゲームの醍醐味と考える人もいる。


レーティングが低い人が高い人に追いつくためにはそれぞれの要素をどう補えばいいか。

構築力について
材料はネット上にいくらでも転がっている。自分で完成度が高いものがつくれないならパクる。見ても判断できないならそこに書かれてる実績を見て判断するなり自分より強い人にアドバイスを貰う。環境に刺さってるかどうか分析してから選べるとなおいい。環境の調べ方が分からないなら適当に選んで実際にいくつか試して一番勝てそうな奴を使う。構築をパクる場合はまずその記事をしっかり読むこと。分からないことは質問すること。


プレイング力について
ニコ生で対戦を見てるとレートが低い人と高い人で明らかに違う点がある。対戦を反省しているかどうか。
弱い人→ 負けちゃいました。切り替えて次行きましょう。
ある程度強い人→ 負けかー。あの場面でこれやったのがプレミだったかなー。あれしたらどうだったかな。
勝負分けた部分が何だったのか1戦ごとに多少でも考えてたら、プレイングは変わる。


運についても、あまりに悪いって場合はちゃんと確率計算してどの程度の確率で起こるのか把握しないとダメですね。そして運に構築の性質も影響することを忘れずに。相手の攻撃を受ける回数が多い構築は急所や追加効果を受けることが多くなる。上から殴ることが多い構築は急所追加効果で運勝ちすることが多くなる。


書いてからおもったけどへるぴんさんのブログの方が分かりやすく上達法を書いてくれてた。雰囲気似た内容で、それを初心者が全部意識してやるのは難しいから『知り合いを作って、質問をしたり、対戦を見てもらったりするのが一番手っ取り早い』とまとめられている。
プロフィール
秋桜(こすもす)

ポケモン対戦勢でシングル、ダブル、トリプル、ローテ勢。 未進化や種族値制限とかの制限ルールも好き。

いろんなポケモンを、特徴にあったルールで、強い構成で、相性のいいパーティを作って活躍させたい。

ORAS最高最終レート
シングル 2009
ダブル 1916
トリプル 1801
ローテ 1644


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