リアルファクトリー2018 参加レポ

◆リアルファクトリーとは

リアルファクトリーは何度か喰い断さんが開催している大会で、有志から募ったポケモンを大会参加者へ抽選で配り、受け取ったポケモンのみで対戦する大会です。受け取ったポケモンの技の変更は禁止です。


私は今回で2度目の参加です。

前回はもちろん優勝を目指して挑んだのですが、気が付くと全敗の逆トナメ1位になっていました。喰い断にぼこぼこの晒しものにされました。喰い断は絶対にゆるさない。

前回のリアルファクトリー記事 → http://cloyster.blog.jp/archives/4776706.html

今回は喰い断をぼっこぼこにした上で一位をとります。絶対に。



◆ポケモンの提供

2度目の参加ということで、今回は個体を提供する側としても参加しました。

ギャラドス@持ち物自由 竜の怒り といい勝負できるくらいのポケモンを募集しているとのことだったので考えに考えて

スターダスト(トロピウス)@スター 収穫 陽気AS ドラゴンハンマー/空を飛ぶ/竜の舞/みがわり
とどろきくん(アローラガラガラ)@空欄 呪われボディ 勇敢HC 大文字/鬼火/吹雪/凍える風

この2体を提供しました。

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スターダストはもちろん、遊戯王5D'sの主人公の不動 遊星の切り札「スターダスト・ドラゴン」を意識した個体です。スターダストのホワイトカラーを表すプレミアボール入り。トロピウスのドラゴン要素を表しつつUSMで新技取得したアピールする目的でドラゴンハンマーを採用しました。収穫+積み技というトロピウスの個性を活かすために龍の舞+身代わりを採用。収穫耐久型としてはオーロットでいいとされてしまう存在であるため、トロピウスらしさと強さを獲得するために真面目に考えました。そして、攻撃技としてはドラゴンハンマー、地震、リーフブレードあたりから2つや3つでもいいところ、空を飛ぶを採用。理由はそう、彼がスターダスト・ドラゴンだからです。

集いし願いが、新たに輝く星となる!光差す道となれ!シンクロ召喚!飛翔せよ!スターダスト・ドラゴン!

これがスターダスト・ドラゴンの口上です。つまり飛翔して完成するわけです。天を飛ぶしかないじゃないですか!!竜の舞で能力を上げ、身代わりでHP調整して木の実を発動させ、さらに空を飛ぶでターンを稼いで収穫+木の実再発動でブーストしていたらかっこいいじゃないですか!!!持ち物はスターダストということでスターの実を採用。チイラでいい?知らないな。

空を飛ぶってスターダストドラゴンの場から消えて相手の発動した効果を無効にして復活するモンスター効果も表せてません?すごい!!!

いやー、これは受け取った人がエースとして活躍させてくれるのを見るのが楽しみすぎる。


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2体目はガラガラのあまりがいたので適当に弱い構成を作りたいと思い、吹雪を覚えさせました。吹雪、がむしゃら、鬼火みたいな構成をしたらミュウドーブル除けばガラガラしかできない構成だと思って一旦作ったあと、面白味が不足している気がしたので再考。吹雪ガラガラの構成として、僕のヒーローアカデミアの轟焦凍くんをリスペクトして氷技と炎技を半々にしてみたらかっこいいんじゃないかと思いついて構成を決めました。特性の呪われボディも、父親を恨む轟くんの発言にこじつけることができなくもないですね。




◆パーティの受け取り

1体目 カビゴン:ひきミート
2体目 ヌメルゴン:ワタルゴン
3体目 ギギギアル:ギア3rd
4体目 ヒヒダルマ:Dショック
5体目 レアコイル:レアコイル
6体目 ケンホロウ:ケンホロウ

ふむ。ポケモンだけ受け取った並びとしての印象はそこまで一貫した技もないしバランスは悪くないんじゃないでしょうか。
※前回大会では喰い断のバクフーンの噴火で3ターンキルされた

NNがいいですね。「ギア3rd」はなかなかいい。これ真似しよう。「ギア2nd」も捨てがたいしどっちがいいかな。カビゴンも「ひきニート」かと見せかけてミートっていうのがものすごくセンスのあるNNだ。素晴らしい。



で、技は?

カビゴン:厚い脂肪 意地AB 10万馬力/大文字/吹雪/雷
 特性が食いしん坊でなく厚い脂肪で捨てられた個体っぽい。リアファク用に雑に適当に特殊技で埋めたな?

ヌメルゴン:潤いボディ ひかえめhCs 大文字/破壊光線/がまん/フェイント
 これ、育成済み個体が余ってたから技ちゃんとせずに適当にリアファクにぶん投げたんだな。コンセプトが感じられない。もしかして控えめ育成した後に臆病個体をレートで使いだしたパターンだろうか。君たちはトレーナーに捨てられたんだね。僕が活躍させてあげるよ。(→孵化親として活用させてもらいました。)

ギギギアル:マイナス 意地Has ギアソーサー/恩返し/岩砕き/トリックルーム
 お ま え !!!!!
ギガインパクトでいいところをあえて恩返しで渡したな?交換したままで対戦させる懐き調整禁止のこのルールで。ギアソーサーとトリックルーム両立させたネタだよ♡とかそういうレベルじゃねぇよ。まともな攻撃技をよこせ!!!!!!

ギアソーサーとギアチェンジを見間違えてました。(大会後に教えて貰いました。)

ヒヒダルマ:ダルマモード 控えめ適当振り 守る/身代わり/サイコキネシス/オーバーヒート
 特性がダルマモードなのが変だけど、ダルマモードとして普通なんだろうか。わからない。

レアコイル:頑丈 控えめHC 雨乞い/ラスターカノン/電気ショック/自己暗示
 これは・・・?

ケンホロウ:強運 陽気AS 空元気/挑発/ゴッドバード/おいかぜ
 ケンホロウはホロウビアルのコンボ始動役としてしか知らないんだけど、確認してみると遺伝技を持っていなかった。辻斬りも催眠術もない。孵化した後に遺伝技が必要だと気づいてボックスに残っていたのをリアルファクトリー用に適当に育成した形ですね。間違いない。



◆対戦

今回は全員道具なしで送られてきたので、自由に道具を持たせることができました。
カビゴン@フィラの実
ヌメルゴン@ノーマルZ
ギギギアル@カクトウZ(※技を見間違えていた)
ヒヒダルマ@ホノオZ
レアコイル@拘り眼鏡
ケンホロウ@パワフルハーブ


今回の参加者は14人。トナメ形式で、逆1位を決める敗者トナメも用意されていました。



初戦:秋桜vsケンジさん GDEG-WWWW-WWWR-QDYU 
1ターン目:レアコイルvsプテラの対面。眼鏡ラスターカノンを押すとチェリムに交代で受けられHPを赤まで減らしフィラの実で緑まで回復するもDダウン。
2ターン目:チェリムの日本晴れでポジフォルムにチェンジしDを上昇させるもラスターカノンで倒す。レアコイルは全快で頑丈が残ったまま。
3ターン目:相手はバクフーンを繰り出す。レアコイルをヒヒダルマに交代して晴れ火炎放射を受けてまだHP緑。
4ターン目:バクフーンの晴れホノオZでヒヒダルマ倒れる。
5ターン目:カビゴンを繰り出す。火炎放射を厚い脂肪で受け止めて10万馬力でバクフーンを赤まで削る。(猛火発動)
6ターン目:バクフーンをプテラに交代して10万馬力を透かされる。晴れターン終了。
7ターン目:カビゴンをレアコイルに交代。プテラからバクフーンに交代読み交代。
8ターン目:レアコイルをカビゴンに交代。バクフーンは交代読み気合パンチでカビゴンのHPは残り1/3に。
9ターン目:バクフーンをプテラに後退。カビゴンの吹雪がプテラに命中して4割程度のダメージ。
10ターン目:カビゴンをレアコイルに交代。プテラがメガシンカしつつ燕返しで1割程のダメージ。
11ターン目:プテラの先制しっぺがえしで3割程のダメージ。ラスターカノンでプテラ退場。
12ターン目:バクフーンの火炎放射でレアコイル退場。
13ターン目:バクフーンの火炎放射を厚い脂肪のおかげでぎりぎり耐え、フィラの実発動。10万馬力でバクフーンを倒して秋桜の勝利。


カビゴンの厚い脂肪がかみ合ってうまく勝利できました。


2戦目:秋桜vsとこたん さん EQEW-WWWW-WWWR-QDYD 
1ターン目:カビゴンvsブニャットの対面。猫だましで1/8くらいのダメージ。珠ダメージ発動。
2ターン目:ブニャットののしかかりでぎりぎりHP緑くらい。追加効果麻痺。返しの10万馬力でブニャットのHPは黄色に、残り4割程。
3ターン目:ブニャットののしかかりでカビゴンのHPが赤になりフィラの実発動で6割くらいに。返しの10万馬力でブニャット退場。
4ターン目:サクラビスを繰り出された。サクラビスの殻を破る。カビゴンの雷が外れる。
5ターン目:サクラビスの殻を破る。カビゴンの雷が命中しサクラビスのHPは赤に。
6ターン目:サクラビスの空元気をカビゴンがHPを1/4残して!?耐えた。10万馬力でサクラビス退場。
8ターン目:ガブリアス登場。地ならしをカビゴンがぎりぎり耐える。吹雪でガブリアスのHPが残り1/4くらい。
9ターン目:じならしでカビゴン退場。
10ターン目:ヌメルゴンを繰り出す。ガブリアスの地ならしを耐えて返しのノーマルZで勝ち。

カビゴンがめちゃくちゃ活躍してくれた。ブニャットとの火力耐久のかみ合いが都合よすぎた。

3戦目(決勝):秋桜vsたてひとさん  TJVW-WWWW-WWWR-QDDP
1ターン目:レアコイルvsムウマの対面。レアコイルをヒヒダルマに交代して鬼火を透かす。
2ターン目:ムウマ電磁波。ヒヒダルマ身代わり。
3ターン目:ムウマ祟り目。身代わりがこわれ、サイコキネシスで2割のダメージ。
4ターン目:ムウマの祟り目から身代わりでHPが僅かに。ダルマモード発動。
5ターン目:祟り目で身代わりが壊れる。麻痺で痺れてうごけない。
6ターン目:祟り目でヒヒダルマ退場。
8ターン目:レアコイルを繰り出す。祟り目で3割くらいのダメージ。ラスターカノンでムウマ退場。
9ターン目:ガメノデス登場。ガメノデスのからをやぶる。ラスターカノンで気合のタスキが発動。
10ターン目:ガメノデスの地震でレアコイル倒れる。
11ターン目:カビゴンを繰り出す。ガメノデスの瓦割りでカビゴン倒れる。負け。

ガメノデスを十分に警戒できていなかった。ヒヒダルマでなくヌメルゴンを選出していれば襷発動後の
ガメノデスへフェイントでとどめを刺すことができていたため、選出が失敗だった。

14人大会で2位になりました。

決勝の相手のパーティには自分が送ったガラガラがいたものの、ムウマのほうが便利だったから選出されていないようでした。


◆感想

優勝こそ逃したものの今回は納得できるポケモンバトルがしっかりできたし、しかも結構勝ててたので楽しかったです。

主催の喰い断さんは試合を配信しながら、主催者権限で参加者の受け取ったPT情報を完全に確認し公開してベラベラしゃべる腐れ外道プレイをしながらも、初戦から負け、敗者トナメを負け進んでいました。

その喰い断さんの配信卓でマッチしたうちの1戦で自分の送ったトロピウス入りのパーティが見えました。トロピウスを選出し、竜の舞をして、スターの実を発動させて攻撃2段階アップ、空を飛ぶをしつつ収穫発動でスターの実を再び発動させ素早さ2段階アップという神展開で喰い断さんを圧倒していました。

自分の育成したポケモンがかっこよく喰い断さんをふっとばしてくれました。

超気持ちいい!!!

全試合が終了して決勝BV鑑賞後、参加者それぞれの受け取ったパーティやその個体の提供者を公開していて、参加者の多くから高評価を得られ、「神ピウス」とコメントされていました。喰い断さんにも褒められ、「喰い断賞」を受賞しました。

ロズレイド考察

186px-Sugimori_407
草/毒 60-70-65-125-105-90 自然回復/毒のトゲ/テクニシャン

ポケモン徹底攻略 ロズレイド:https://yakkun.com/sm/zukan/n407



1.きっかけはバンドリロゼリア
無題

QR:https://3ds.pokemon-gl.com/rentalteam/usum/BT-430E-AED7
構築記事:http://blog.livedoor.jp/nanooji/archives/24888429.html

この構築、どう見てもバンドリのモロバレル枠を適当な進化前に変えただけの並びなんですが
何故か普通にロゼリアが選出できて活躍できました。


2.草毒タイプの強み
◆水耐性
水に耐性があり草打点を持っているのでラグラージ、トリトドン、カプ・レヒレなどに強い。
C特化ロゼリアのリーフストームでカプ・レヒレも乱数一発。
特攻と技威力の差によるモロバレルにはだせない瞬間火力がロゼリアの強みになっていました。

◆カプ耐性
毒打点、フェアリー耐性、草耐性があるためカプ・コケコ、カプ・レヒレ、カプ・ブルルに強い。


これがロゼリアがレートで活躍できた理由です。

そして、輝石ロゼリアよりもフシギバナやロズレイドのほうが数値が高い。

ロゼリアが活躍できるならロズレイドはもっと活躍しそうですね。


3.ロズレイドの比較対象になりそうなポケモンたち
ポケモングローバルリンク-ダブルランキング https://3ds.pokemon-gl.com/battle/usum/#double

フシギバナ:メガシンカが可能。そうでなくても種族値が高く、ロズレイドを耐久振りで使う場合の壁になる。
カミツルギ:もっとも使用率の高い草タイプ。カプ系にも有利。
カプ・ブルル:
ナットレイ:
モロバレル:キノコの胞子、怒りの粉を扱える便利ポケモン。
エルフーン:追い風役として便利で補助技が多彩。
ルンパッパ:


ロズレイドとフシギバナを比較すると
・ロズレイドはHP252振りでやっと無振り通常バナに近い耐久
・フシギバナと違ってロズレイドはひかえめのままでも準速ジャラランガ抜きまで可能
・テクニシャンのおかげでめざパの威力を90にできる

4.ロゼリア、ロズレイドを使っていて見えてきたこと
バンドリ対策の威嚇選出にぶつける駒として、ボーマンダやサンダーと並べて先発で使うことが多かったです。サンダーロゼリア先発から相手の水タイプ3体にカプ・コケコを添えた選出をロゼリアで4タテする場面もありました。

バンギラスと縦の相性がよく、ロズレイドへのエスパー技、炎技を半減で受けつつ威嚇をもらってない状態のバンギラスを場にだす動きがよくありました。

ロズレイドを雨パ相手に選出したときはナットレイ対策にめざ炎がないと話にならないと感じました。ハッサムにも遭遇して負けました。ロズレイドにめざ炎を持たせない場合はドリュウズの地面Zをピンポイントにそこにあてるかボーマンダに炎技を採用するかしないときつそうです。めざ炎がある場合はそこの処理に余裕ができるのでドリュウズが珠でも問題なさそうです。バンドリを使っていて、Z持ちドリュウズだと雪崩やアイヘの威力が低いのは不満に感じます。

サンダーを相手にすると毒Zが都合のいい火力だと感じました。削った後にヘド爆想定で交代してきたランドロスにめざ氷が刺さり、相手の気づいていない一貫をつくれてました。

ハイボ耐えの調整から威嚇で物理打点を耐えつつボーマンダにめざ氷を当てようとすると、恩返しで普通に倒されました。ボーマンダにめざ氷を当てるなら行動回数を確保する仕掛けが何か必要そうです。バンギラスをスカーフで採用しているためバコウの実を持たせることにしましたが、バンギラスが別のアイテムを持つならロズレイドがスカーフもよさそうです。

ねむりごな持ちで使用するとミストフィールドや草タイプに無効化され、うまく機能させにくいうえに命中も低くて微妙に感じました。

採用されていたD振りメガボーマンダがルンパッパの冷凍ビームをちょうど耐えた場面で、ロズレイドのめざ氷ならこれを倒す火力をだすことができると気づきました。C特化ルンパッパより控えめ無振りロズレイドのほうが特攻が高い。

とりあえず、めざめるパワーの活かし方を考えるのが重要そうです。氷と炎に加えて岩、地面、格闘あたりも使用感を確認したいですね。ウェザーボールもまだ試してないです。


リローテーションをプレイしてみた


ローテの亡霊アズマゴローさんがつくったゲーム、リローテーションをプレイしてみました。

DLしてから夢中になって3日で35層まで攻略してしまって、すごく楽しかったので、紹介する意味で記事を書いてみました。

ReRotation公式サイト → https://rerotation.wixsite.com/rerotation
ReRotation公式Twitterアカウント → @ReRotation

Screenshot_2018-08-13-12-03-17

これがホーム画面です。チュートリアルを済ませてデッキを受け取ったら、バトルして、勝利報酬やクエスト報酬でカードを増やして、デッキを調整して、次の対戦に臨んでいくカードゲームです。対人戦モードはまだ実装されていません。

ポケモンBWに存在したローテーションバトルをシャドウバース風のデザインで再現した雰囲気のゲームです。

Screenshot_2018-08-13-12-04-03

これが対戦画面です。3体+控え1体のユニットで構成したデッキを使い、手札から技のカードを選択して対戦していくカードゲームです。カードに表示されている左上がタイプ属性、右上の緑の羽が素早さ、右下の赤い盾が体力、左下の剣が攻撃の入る枠で技カードを選択した後決定されます。技カードには技のタイプ属性、威力、効果、使用するユニットが描かれています。

選択する技を決定すると技を使うキャラクターが中央に出て、お互いに技を使って攻撃を受けます。

属性によって有利不利があるのですが、技を選択する段階では相手がどのユニットを選ぶか分からないので3体全てを想定して不利になりすぎない選択をしていく必要があります。

この画面では私は中央のフレイムデーモンの特性によってフィールドを炎天下に変えて炎属性のフレイムデーモンの攻撃力を上昇させ、さらに炎天下で素早さが上昇する特性と威力が上昇する技を持った不思議草マンドレイクを並べて数値のあがった2体でごり押す戦術のデッキを使用しています。



Screenshot_2018-08-13-12-03-02

これはユニット図鑑から所持しているカードを確認した画面です。

カードはそれぞれレアリティ、タイプ属性、4つの技、特性、フレーバーテキストを持っています。

ユニット図鑑画面からは持っていない技を含めて習得可能な技一覧が確認できます。

それぞれのユニットは4種類から7種類くらいの技を習得可能で、その中からランダムに4枚(重複あり)が自分のユニットの使える技になります。

この画面で、ポケモン対戦勢なら気づくと思いますがこのゲームにはポケモンをモチーフにした名前や技などをもったユニットが数多く登場しています。ぼくはポケモンが大好きなので、入手できたカードのモチーフが何か気づくととても愛着がわきました。


◆技を入れ替える方法
・スキルリロール
持っているユニットの技の組み合わせをリセットします。課金で手に入るスキルリロール固定は有用だったので、スキルリロール固定の240円かこれを含んだセットの360円くらい課金するとゲームがそれなりに楽になると思います。

◆ユニットを増やす方法
・スカウトカード
対戦中にスカウトカードを使うことで対戦相手のユニットをゲットできます。レア2以下くらいなら簡単に捕まるのですが、レア3やレア4だとなかなか捕まりません。マスターカード(要課金)を使えば確実にユニットが捕まります。

・ユニット合成
要らないユニット2枚を合成して別のユニットを生成します。レアリティが同じ同士を合成しておけば、基本は同じレアリティのままだけど何割かの確率でレアリティの高い別のカードに化けます。

・レシピ合成
指定のレシピ通りの4体をまとめて合成することで決まったモンスターを確実に入手できます。

↑これらを使って自分のデッキを強化したり、図鑑埋めを進めたりしてゲームを進めていきます。


Screenshot_2018-08-13-13-19-25Screenshot_2018-08-13-13-20-30

対戦要素やモチーフの話以外にもデザインやフレーバーテキストも気に入るものがありました。特にこのサラマンダーのテキスト、『「サラマンダーの姿をはっきり見た」というのは、嘘つきの言葉とされる』っていうのが世界観がすごく表れててぼくは大好きです。

オークファイター、砂隠れの民サンダンのテキストも良かったです。まだ持ってないユニットも多いのでもっと読みたいですね。




以上。リローテーションの紹介記事でした。
プロフィール
秋桜(こすもす)

ポケモン対戦勢でシングル、ダブル、トリプル、ローテ勢。 未進化や種族値制限とかの制限ルールも好き。

いろんなポケモンを、特徴にあったルールで、強い構成で、相性のいいパーティを作って活躍させたい。

ORAS最高最終レート
シングル 2009
ダブル 1916
トリプル 1801
ローテ 1644


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